げんこつちゃん。 | シバジョ ほのぼのほのちゃん ~あたし 穂乃歌~

シバジョ ほのぼのほのちゃん ~あたし 穂乃歌~

2012.10.19辰年 3きょうだい(♂1♀2)で生まれた柴犬、名前は穂乃歌。台風でもトイレは外派な室内犬(;^_^A
「忠犬ほの公」を目指してもらいたい飼い主と、秋田犬によく間違われる(もふってるから?)柴犬の日常です( ´∀`)[2019.2.14]

ほのが我が家にきて、町内のお友だち、またブログを通じてと、たくさんのわんちゃんと知り合えました。

そして、悲しいですがたいてい飼い主より先にわんちゃんが亡くなります。

現役臨床の獣医師で、大学教授の先生が一般向けの講演で話されていました。

「犬にとっていちばんつらいことはなんだと思いますか?」


う~ん、なんだろう?


「飼い主に先に死なれることです」


現役の獣医師の先生からそう聞かされるとは 想像できませんでした。

講演は 病気のはなしや、症例写真など、
「ここまできたら、獣医としては安楽死をすすめる」と話されたものまでありました。
(安楽死の賛否両論はおいといて)そんな現場の先生が
「飼い主に先に死なれること」なんてね。
この想定外は印象強くて きっとわたし先生のこと忘れないです。

だからってそれでも残された飼い主の悲しみは 計り知れないものです。

アメブロ内でも病気と戦っているわんちゃん、たくさんいます。切なくなりますね。
そしてご家族の愛情はもちろんハンパない。

自分は、リアル会ったことのあるわんちゃんしか、亡くなっても自分のブログでは触れないことと決めています。

ただこのたび、
会ったことないわんちゃんなのですが、

病気発覚から応援してきた、
それ以前よりブログにお邪魔させてもらっていたわんちゃんが亡くなりました。結構ショックですわ。

わんちゃん本人 本当にがんばっていて、
お外でお仕事💩する姿、食べてる姿、本来ならなんともない姿をそのこが見せてくれるのには 自分が励まされたものです。

当日、急変という言葉そのものに亡くなってしまいました。


今日寝ていたほののお腹が動いていました。あのこはもうこれがないんだなと思うともうね。
鼻かみっぱなしです。


この記事はいま下書き。 あとで更新するね、げんこつちゃん。

げんこつちゃんは 日々わたしを励ましてくれました。 ありがとうね。

げんこつちゃん、ちょっと気持ちの整理に書かせてもらったよ。

29日に送るんだって。

げんこつちゃん、

29日には げんこつちゃんち(推測)方向のお空に手を合わせるね。