おはようございます(^^)

11月 別名霜月(しもづき) 霜が降る月という意味

明日「11月3日」明治節(めいじせつ)

(文化の日)明治天皇のご誕生日にあたり、明治期には天長節、お隠れになってからは明治節としての祝日でした。戦後「自由と平和を愛し、文化をすすめる」ことを趣旨として「文化の日に」と変わりました。四方説、紀元節、天長節と併せて四大節といいます。


第五十四候 霜降 末候

楓蔦黄◇もみじつたきなり

楓や蔦が色づく


紅葉が彩る美しい日本の風景


 北国や高知の山々では紅葉に色づいているころですが、平地では紅葉全線がこれから南下していく時季。草木が黄や紅に染まることを「揉み出」といったのが紅葉(もみじ)の語源といわれます。紅葉といえば楓(かえで)をさしますが、楓は葉の形が「蛙(かえる)の手」に似ていることからカエデと呼ばれるように。楓以外にも、蔦(つた)、桜、柿、櫨(はぜ)、漆(うるし)、銀杏(いちょう)など.⋯⋯。身ごろは、葉が色づき始めてから三、四週間後。十分な日差しと昼夜の温度差、適度が美しい紅葉の条件に。


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宇治 平等院

心惹かれた作品をお借りして掲載させて頂いてます。( ᴗˬᴗ)


和歌


心なき身にもあはれ知られけり 鴫立つ沢の秋の夕暮れ           

                                                      西行法師


出家して人の感情を捨てたにもかかわらず、鴫が飛び立つ沢をみていたら、なんとも言えない感動が心にわいてきたよ


いつの時代も自然の魅力は心惹かれるものですね。


お目通しいただきありがとうございました。