こんにちは(^^)

11月になり灯油の巡回販売が来るようになったのですが18リットル1990円と高い(._."Ⅱ)

まだ、買うほど寒くなかったので今回はお見送りしました。

 冬 立冬から立春の前日まで(およそ十一月七日〜二月三日)までが、歴の上で冬となります。旧暦の月では、十月から十二月まで。

冬の語源は「冷ゆ」が変化したのもが有力とされていますが、ほかにも年が暮れていくので、「経ゆ」、寒さに「震う」などの説も。

言葉の表現の多さも日本の魅力ですね。


深々と雪が降り積もる厳寒の冬、鍋を囲んで薬湯に浸かり、無病息災を祈って春を待ちわびました。「春隣」とは冬の季語。眠った山も草木も動物も、雪の下で静かに春の準備をしています。

このような精神性で自然と共存し、四季を楽しんできた日本、先祖から受け継いできた想いを大切に生活したいものです。


宮崎駿さんの作品からお借りしました(^^)



冬 十九節気 立冬(りっとう)

 歴の上では冬の始まりです。立冬を迎えるころに吹く北寄りの強く冷たい風が「木枯らし」。

その年の冬に初めて吹く木枯らし一号のニュースが届いたら、気圧配置が西高東低の冬型になった証拠です。また、十一月十五日に行われるのが七五三。昔は幼児の死亡率が高く、「七歳までは神のうち」といわれました。そこで三歳の男女(神置きの儀)、五歳の男の子(袴儀)、七歳の女の子(帯解きの儀)の成長に感謝し、お祝いする風習に。




第五十五候 立冬 初候

山茶始開◇山茶花が咲き始める


童謡にも歌われる山茶花(さざんか)の季節


鮮やかなピンク色の花を咲かせる山茶花が、冬の訪れを予感させてくれるころ。ここでは「つばき」と読ませていますが、昔から椿と山茶花は混同されていました。椿の開花は二月ごろ。山茶花は、椿と同じツバキ科で花の形もよく似ています。ただ、散るときに椿が花ごとぽとりと落ちるのに対し、山茶花は花弁が一枚一枚散っていきます。「たきび」の童謡にも歌い継がれる通り、道沿いの垣根に山茶花の花が咲く様子は初冬の風物詩です。


山茶花を雀のこぼす日和かな

山茶花の花びらは一枚ずつ散っていくことからその様子を雀がこぼすと表現したとも言われています。

すずめからの連想で


新海誠さんの風景画が好きでもうすぐはじまるので掲載してみました(^^)

いつまでもこの美しい景色の日本をみていたいものです。


お目通しいただきありがとうございました( ᴗˬᴗ)