おはようございます。

今朝、YouTubeで本の紹介を見ていて、健康で若く見える人は日頃、適度なストレスを受けていると言う話で、寒いから直ぐに暖房をつける人。暑いからすぐ冷房をつける人。このよう習慣で自律神経が働かなくなり、体調をこわすと言う話を聴きました。若く見える人の習慣の中に、温泉などで暑いサウナに入り、水風呂に入るなどの習慣がある方の方が見た目も若く健康なそうです。

動画添付しときます。

https://youtu.be/JtFx_KiMMKM



かぼちゃ、柚子などを使って寒い冬を健康に過ごしてください(^^)

冬至にかぼちゃを食べる風習ができたのは、江戸時代だと言われています。

今と違って野菜の保存が難しかった時代に、保存がしやすく栄養価が高いかぼちゃを食べて寒い冬を乗り切ろうという昔の人の知恵から、冬至にかぼちゃを食べる風習ができました。


冬至の風習と言えばもう1つ、「ゆず湯」があります。
冬至にゆず湯に入ると風邪をひかない、ゆず湯で邪気を払う、という言い伝えを聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。
元々は、冬至→湯治、ゆず→融通、という語呂合わせで始まったとされるゆず湯ですが、実はとっても体にいいことがわかっています。

南瓜、柚子の効果は文章の最後に記載してます。


冬 二十二節気◇冬至

(12月22日)


 一年で最も昼が短く、夜が長い日。ここから徐々に日脚が長くなっていきます。古代中国では、冬至を一年の始まりとする時代もありました。冬至は太陽の力が最も弱い日。災難に見舞われやすいと考えた人々は、疫病を防ぐとされる小豆粥を食べたり、強い香りが邪気を祓うとういう柚子湯に入って無病息災を祈りました。ほかにも七種の「ん」のつく食品「南京なんきん、(南瓜)かぼちゃ、人参、金柑、蓮根、銀杏、寒天、うどん」を食べると運がつくといわられています。


一陽来復(いちようらいふく)



日脚が最も短い冬至。陰が極まって陽に変わる意味。もともと冬至をさす言葉でしたが、転じて悪いことばかりが続いた後に、ようやく幸運に向かうという意味でももちいられています。


第六十四候 冬至 初候

乃東生◇なつかれくさしょうず

夏枯草が芽を出す


春への希望を抱かせる若芽


 靭草 うつぼぐさ(夏枯草 なつかれくさ)が芽を出し始めるころ。夏至の初候「乃東枯 なつかれくさかるる」に対応する候です。冬に芽を出すことを「冬萌え」といいます。周囲の草木が枯れていく中で若い芽を吹き始める姿は、冬至の日を境に力を取り戻す太陽のように春への希望を抱かせるもの。この時季のクリスマスも、冬至の太陽復活の祝いが起源だといわれます。ツリーとなる常緑樹の樅(もみ)の木は「希望」「命」の象徴とされ、ヨーロッパで古くから魔除けとして飾られてきました。


冬至の食材の定番、南瓜🎃の由来

中南米原産の南瓜は、寄港地のカンボジアで積み込まれていたことから「カンボジア」が変化したとされます。肌や粘膜を丈夫にし、抵抗力をつけて冬の風邪予防に効果的。


漢方 南瓜



寒涼の性質をもつ夏野菜が多い中で、かぼちゃは温性の体を温める食材です。体を温めて胃腸の消化吸収を促すので、体力をつけたい時におすすめです。なんとなくだるい慢性の疲労感や便秘などにも効果があるそうです。


柚子



食して疲労回復、神経痛、リュウマチの方はユズ湯に入ると良いと言われています。


お目通しいただきありがとうございました( ᴗˬᴗ)