おはようございます(^^)

今年も残すところ、あとわずかとなりました。

皆様、本年も大変お世話になり、ありがとうございました。来年もよろしくお願い致します。どうぞ、良いお年をお迎えください( ᴗˬᴗ)



第六十五候 冬至 次候

麋角解◇さわしかのつのおつる

大鹿の角が落ちて生え変わる

 鹿も冬の装いに移り変わる


  「麋(さわしか)」とは大鹿のことで、その角を「麋角(びかく)」といいます。角を持っているのはオスのみ。縄張り争いやメスの取り合う大切な武器になります。角は毎年生え変わり、大鹿の場合は冬のこの時季に抜け落ちて春に生え始めます。一般の日本鹿の角が抜け落ちるのは春。秋の繁殖期にメスを呼んで鳴く声は哀愁があり、秋の季語として多くの歌に詠まれてきました。奈良・興福寺の鹿は神の使いである「神鹿(しんろく)」とされ、天然きねんぶつとして保護されています。



除夜の鐘 浄土宗総本山 知恩院


除夜の鐘

 1年の締めくくりである大晦日には、各地の寺院で「除夜の鐘」が撞かれる。除夜は、除日(大晦日)の夜のこと。「除」には古いものを捨てて新しいものに移るという意味があり、煩悩を落とすという鐘を撞く。鐘は108回撞かれることが多いが、これは人間の煩悩の数とも、十二ヶ月➕二十四節気➕七十二候🟰108となるためともされています。寺院の多い京都では鐘が撞ける場所も多く、寺院によっては23時半を過ぎた新年直前に法要を行い、まず僧侶によって年越しの鐘が撞かれたのち、一般の人々が撞つけるところもあります。(365日の京都ガイドより)



お目通しいただきありがとうございました。