おはようございます( ᴗˬᴗ)
二十四節気と七十二候。五節気と第十三候からブログを書き始めたので、今日から、一節気と第一候からはじめます。よろしくお願い致します
昨日は節分でしたね。節分(せつぶん、せちぶん)は、雑節の一つで、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。
ここ最近の節分といえば2月3日ですよね。しかし節分の日付というのは実はしっかり決まっているわけではなく、時期によって日程は2月2日、2月3日、2月4日とずれていきます。では実際には何月何日が節分になるのかと言いますと、立春の前日と決まっており日本全国で共通となっています。
春
暦のうえでの春とは、立春から立夏の前日
(二月四日~五月四日)までのこと。
春の語源 万物が「発る(発する)」
草木の芽が「張る」、
天候が「晴る」、
田畑を「懇る」、などともいわれます。
春 一節気 立春◇りっしゅん
暦の上で春が始まる日。
旧暦では、立春に近い新月の日を元旦としてました。寒が明けて徐々に春の兆しが見え始め、一年のスタートでもある立春。以降、最初に吹く南寄りの強い風を「春一番」、立春後も続く寒さを「余寒」「春寒」などといいます。
立春の日に恵方の井戸から汲んだ水を若水と呼ばれ、一年の邪気を除くものとされてきました。のちに若水は元旦の早朝に汲む水となり、神棚に供えてから飲食に利用する習俗が残されています。
第一候 立春 初候
東風解凍◇とうふうこおりをとく
厚い氷を解かし始める春の風
東からの温かい春風が吹き、池や湖に張りつめた厚い氷を解かし出す時季。東風とは春風のこと。これは中国における陰陽五行の思想から、春は東から訪れると信じられていたことによります。日本では東風(こち)とも呼ばれ、「朝東風(あさごち)」「梅東風(うめごち)」「雲雀東風(ひばり)」など、時期や地方によってさまざまな呼ばれ方も。
季節の花である梅は「春告草(はるつげぐさ)」という異名を待ちます。東風を持って咲くことから「風待草(かぜまちぐさ)」とも呼ばれ、春を知る目安にもなってきました。
今日のことわざ
鰯(いわし)の頭も信心から
節分に鰯の頭を柊(ひいらぎ)の枝をさすと魔を払うという俗信がある。鰯の頭のようなつまらぬものでも、信心ひとつでこのような扱いを受けるので、すべて信仰というものは、それを信ずる心次第である。という意。
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