こんばんは。
今日はことわざからです。
梅に鶯。
取り合わせのよい二つのもの、よく似合って調和する二つのもののたとえ。仲のよい間柄のたとえ。
早春を代表する梅の枝に、「春告げ鳥」の別名をもつ鶯がとまっている光景は理想的であることから。
梅にとまるのは目白なので、昔の人は鶯と目白を間違えたという説が流布されているが、よくある光景ではなく、たとえとして理想的な光景を言ったことばなので、間違えたということではない。「梅に鶯、紅葉に鹿、牡丹に唐獅子、竹に虎」と続けてもいう。
誤解からと言われてるお話は
春の訪れを象徴する梅とウグイスを縁起の良いものとして捉え、「滅多にない組み合わせであるからこそ縁起がよい」と解釈することも出来ますが、花札に書かれている鳥は明らかにメジロであり、やはり勘違いから生まれた言葉と考えられます。
第二候 立春 次候
黄鶯睍睍◇うぐいすなく
鶯が山里で泣き始める
初音が待たれる春を告げる鳥
うららかな春の訪れを告げる鶯が、美しい鳴き声を響かせる時季。古くから鶯は「春告鳥(はるつげとり)」とも呼ばれ、その初音を人々は心待ちにしていました。「黄鶯(こうおう)」とは、中国や朝鮮半島で見られる高麗鶯(こうらいうぐいす)のこと。「睍睍(けんかん)」とは、姿や鳴き声の清らかなさまを表す漢語。冬の間は、薮の中で「チャッチャッ」と鳴く「笹鳴き」をし、春になると「ホーホケキョ」と尾を揺らしてさえずります。続けて「ケキョケキョ」と鳴くことを「鶯の谷渡り」とも。
今日の鶯の話から、ここまで説明してもらえると
理解しやすいと思った動画があったので添付します。(鶯の話ではありません
)
お目通しいただきありがとうございました( ᴗˬᴗ)

