こんにちは。12月に入りましたね。さすがに寒くなってきたので電気ストーブを使い始めましたびっくり


12月 別名「師走(しわす)」

12月は僧(師)に、お経を読んで貰う月。師が走る、の意味。

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第六十候 小雪 末候

橘始開◇たちばなはじめてきなり


橘の実が黄色く色づく


「永遠」を表す常緑樹の橘

 古くから日本に自生する橘は、国内の柑橘系で唯一の野生種とされています。「古事記」や「日本書紀」にも登場し、田道間守(たじままもり)が常世国(とこよのくに)(不老不死の理想郷)から持ち帰ったとの記述も。京都御所には「左近の桜」とともに「右近の橘」が植えらています。五~六月に白い花を咲かせ、実は食用にはならないものの黄色く熟すのがこの時季。枯れることのない常緑樹の橘は「永遠」の象徴とされ、文化勲章のデザインとしても用いられます。




「橘(たちばな)」ときいてもこの時期あまりピンときませんが、「みかんが色づく頃」といったほうが分りやすいですね。「みかん」とお話しましたが生で食べられていた「みかん」を古くは「橘」と言っていたということです。

冬でも木の葉は美しい緑を失わず、黄色く輝く実には生命の力を感じさせます。


みかんから色のお話で、柑橘系に由来する橙(だいだい)

橙はビタミンカラーとも呼ばれ、見ると元気になり、赤や黄色と同じように暖色を代表する色です。


暖かさを感じる色であり、風景にも馴染むため秋から冬に好まれます。色を上手く使い温かい生活をお過ごしくださいニコニコ



お目通しいただきありがとうございました( ᴗˬᴗ)