おはようございます
稲刈り休みのように昔のことを知ると自分達の価値観や生活習慣。先祖のルーツなどわかるきっかけになるのではないかと今回、稲刈り休みの話を記載させていただきました
今の世の中のことも学ぶ知ることが凄く大切だと思いますので一人でも多くの方に、伝わればと思います。
神無月
6月の「水無月」同様、無は「の」という
意味なので神の月という意味
水を想像するとどんな水をイメージされますか?
今日は私のイメージの近い画像をお借りしました。
第四十八候 秋分 待候
水始涸◇みずはじめてかる
田の水を干し始める
稲刈りが始まる秋の風物詩
田んぼの水を抜いて乾かし、稲刈りに備えるころ。いよいよ収穫の時季です。稲刈りの前に田んぼの水を抜くことを「落とし水」、稲を刈り取った後の田んぼ「刈田」といいます。刈り取られた稲は水分が多いため、束ねて稲木(稲裟)にかけ、天日干しに。これは「稲木干し」「稲架掛け」などと呼ばれ、刈田に広がる秋の風物詩のひとつです。
機械化する前はこどもたちも手伝っていたため、農村地域では学校が休暇になる「稲刈り休み」も一般的でした。このような休日が四季を感じ食育や地域の人達とも繋がっていたんですね。
縄文時代から近代に至るまで、大切な食糧や用材として広く利用されてきた栗。秋の風物詩として栗ご飯の画像を載せておきます(^^)
アメリカに住んでる日本人の方です。
いろんな学びのきっかけになるのではと添付
させていただきました。
https://yamatogokorous.com/kakokaramanabe/
お目通しいただきありがとうございました![]()



