ハッピーマンデーにより、日本の祝日の
意味がわかりにくいので、
祝日の意味を記載させていただきました。
秋 十六節気 秋分
昼と夜の長さがほぼ同じになり、この日を
境に日の出が遅く、日の入りが早くなり、
本を読みふけったり、趣味に没頭したり
できる「秋の夜長」になっていきます。
九月二十三日 秋分の日「秋季皇霊祭」
この日は「祖先を敬い、亡くなった人々を
偲ぶ」ことを趣旨とした祝日。
お彼岸の中日です。
元々は秋季皇霊祭という祝日でしたが昭和
23年より「秋分の日」と改称され今日に
至っています。
第四十六候 秋分 初候
雷及収声◇かみなりすなわちこえをおさむ
雷が鳴らなくなる
天高い秋の空に浮か鱗曇
夕立に伴う雷が鳴り響かなくなるころ。
残暑も落ち着いて秋晴れの爽やかな陽気に
包まれます。夏の間に雷を鳴らしていた入
道曇はいつしかなくなり、高い空に小さな
雲片が群れとなって魚の鱗のように見える
「鰯雲」が現れます。鰯雲が姿を見せると、
鰯の大漁の兆候だといわれてきました。
これは、上空で暖かい空気と冷たい空気が
接することで起きる現象。天高い秋の象徴的
な空の風景です。
「秋の七草」は、厳しい冬を迎えるに当たり、美しい花を愛でながら、かつ、薬草としても効果のあるものが集められています。
そのため、「春の七草」のように粥にして食べることはなく、主に鑑賞用として秋の風情を楽しむためのものです。
旧暦の7月、8月、9月が秋ですので、「秋の七草」の鑑賞時期はこの頃で、現在の暦にあてはめると、9月中旬ごろから11月初旬ごろになります。
お目通しいただきありがとうございました![]()



