こんばんは

個人主義を主張する世の中が続き、分断され

そんな時だからこそ、町内の人や子供たちと

関わる行事として大切にしたいと思い

今回は地蔵盆のことを投稿させていただき

ました。


令和四年 葉月 はづき【八月】二十三日

二十三日、二十四日日 地蔵盆


お盆の行事とも関連が深い地蔵盆ですが、

主に近畿地方で行われる行事で、関東では

あまり定着していません。子どもの守り

神とされる地蔵菩薩をお祀りすることで、

子どもの幸せや健康を願う年中行事の一つ

となっています。


地蔵盆(じぞうぼん)とは、地蔵菩薩の縁日を中心に行われる、子どもたちが主役の行事のことをいいます。

日本では古くから地域や子どもの守り神として、地蔵さんが  信仰されていました。仏教に属する地蔵菩薩は人々を     救済する存在で、それが民間にも地蔵信仰となって広がり、  路傍(ろぼう)の神である「道祖神(どうそしん)」の    信仰にも結びついて、道端に地蔵さんが増えていったと    言います。



秋 十四節気 処暑 しょしょ

 ようやく暑さの峠を越え、少しずつ過ごし

やすくなる時季。【処】とは、止まるという

意味があります。このころから朝晩の涼しさを

感じる日が多くなり、農作物の収穫期も

始まって本格的な秋の気配が色濃くなるとき。


第四十候 処暑 初候

めんぷひらく 綿柎開

綿を包むがくが開く


純白の綿毛が顔を見せるとき

はなしべとは、花の萼のこと。

綿を包む萼が開き始めるというころ。

綿の花は、7月~9月にかけて立葵たちあおい

似た淡く黄色い美しい花が咲かせます。

その五十日ほど後に実が熟し、萼がはじけて

白いふわふわとした綿毛に守られた種子が

跳び出します。この綿糸をまとう種子からは

綿実油が採れ、食用油としても利用されます。

すでに紀元前六千年ごろには、メキシコで

綿花の栽培が行われていたとされる追跡も発見

されています。