卯月



二十四節気

六節気

穀雨◇こくう

地上の穀物を育てる春雨が降るころ。

穀雨とは、百穀を潤す雨という意味です。

「雨は花の父母」ともいわれるように、

雨は穀物をだけでなく草花を潤し

育てるもの。ひと雨ごとに緑は深さを

増し、やがて新緑の季節へ


草木染


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七十二候

第十六候 穀雨 初候

葭始生◇あしはじめてしょうず

☆葭が芽を出し始める☆


山野では緑が輝き始め、水辺ではあしの

若葉が芽吹くころ。

日本はかつて「葦原の国」とよばれたほど、

全国いたるところの水辺に葦が生えて

いました。


昔の人々は「あし」の音が「悪し」を

連想させるのを嫌ったため、「よし」とも

呼ばれるように。

葦簾(よしず)の呼び名も、その名残りです。


お目通しいただきありがとうございましたニコニコ