七十二候
第12候
雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)
遠くで雷の音がして、稲光が初めて光る時候をいいます。
あたたかい日が増えてきたなと思っていたのに、まだお天気は定まらないようです。でも、この時期を過ぎればまさに春爛漫といった穏やかな日が訪れます。

かみなり語源
雷の語源は「神鳴り」です。雷は神様が鳴らすものと考えられていたからです。
この語源「雷は神が鳴らすもの」という考え方は、日本だけでなく世界中で同じようです。
ギリシャ神話のゼウス、ローマ神話のユピテル、バラモン教のインドラなどは雷を操る天の神と考えられていましたし、聖書においても雷鳴を神の意思表示として表現されている部分もあります。
「空→天→神」という考え方は世界でも多いようですね。
また、雷という言葉が広く使われるようになったのは中世以降で、それ以前は「なるかみ」や「いかづち」が一般的だったそうです。
「なるかみ」も「いかづち」もやはり神様と空に深く関わる言葉でした。

日本にこんな話もあります。





映画「メリー・ポピンズ」の主演、エミリー・

ブラントさんへプレゼントするために、

製作された桜和傘です。


https://youtu.be/xcjImdC9pb0

 

歌詞のメッセージがすてきなので

添付させていただきました。


櫻が咲き始めましたね。今の時間を
大切に自然豊かな国🇯🇵🗻🗼🏯🌸桜の華、
自然を楽しんでください。
あたたかな心でウインク

お目通しいただきありがとうございました
<(_ _)>