「咲」は「笑」の古字(こじ)です。
古字とは、昔は使われていたが今は使われていない字のこと。
昔は「笑うこと」と「花が咲くこと」が同じ文字で表されていました。
たしかに、花が咲くと花が笑ったみたいですね。

心のあり方の表現をしていたのでしょう。


七十二候 第11候

桜始開(さくらはじめてさく)


日本八重桜と呼ばれるはまたの名を牡丹桜・里桜と呼びます。

花言葉

『豊かな教養』『善良な教育』『しとやか』


花見の歴史は古く、奈良時代までは、花見といえば「梅」だったが、平安貴族たちは「桜」を春の花の代表格として宴を開いて楽しんだそうです。

季節の気配・花鳥風月・草木などの折々の自然に眼差しを向ける感性豊かな暦・歳時記を意識した日常を伝えられたらと思います。

全国各地から桜の開花が聞こえてくる頃。本格的な春の到来です。


今日の一首




背景に和紙をお借りしました (*・ω・)*_ _)



https://wowma.jp/item/275059359


半襟 刺繍がかわいいなと思い画像に

お借りしましたニコニコ


奈良の八重桜の動画がありました

🐶さん好きな方は是非✨

https://youtu.be/mzcbb0F60XE


お目通しいただきありがとうございましたウインク