1月15日
御粥神事、御粥祭
今日は小正月。
もとは正月の望(もち)の日で、
上賀茂神社では御粥神事
下鴨神社では御粥祭が行われ、
小豆粥を献じ、邪気を払う。
餅花は小さく丸め菜食して
柳の枝などにたくさんつけたもので、
小正月に神棚に供える。
昔の人は祖先の霊が田の神や山の神になり、
正月には年神となって、子孫の繁栄を
見守ってくれるのだと考えていました。
そこで、たくさんの幸せを授かるために、
年神様をお迎えしてお祝いする様々な
風習や行事が生まれました。
「小正月」は旧暦の正月にあたり、
その名残で元旦を「大正月」というのに
対して1月15日を「小正月」
といいます。
地方によっては大正月に多忙だった
女性に感謝する日で
「女正月」
ともいわれます。
小正月には餅花を飾って豊作を祈願し、
小豆粥を食べ、無病息災を願います。
小豆のように赤い色の食べものは邪気を
払うとされ、今でも祝い事には
赤飯が供されます。

男正月もあります![]()
昔の人は、豆をのがすなと言う言葉は、
こういうお祝いや行事からの言葉なのですね。
天之御中主神
『天地初めてひらけし時、高天原に成りし神の名は天之御中主神』
世界が初めて生まれた時、最初の一柱
として誕生したとされています。
まだこの時は世界に形はなく、
神々は自然に発生した時代。
琉球神道に伝わるアマミキヨと同一という
お話もあります。
天御中主神の神社にご興味ある方は
この花が咲くとパッと明るくなる雰囲気が今も愛されています
こでまりの花の話が
男性が愛する女性の笑顔に
見とれるみたい![]()
健康で幸せになる習慣
人のことをうらやまない
・憧れと妬みや僻み
実は紙一重
憧れるという気持ちは自分を豊かに
引き上げてくれます。
類は友を呼ぶということわざもあるように
自分を高めようと努力すると、
自ずと1段上の人たちとのご縁が
つながります。
お目通しいただきありがとうございました![]()





