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クローバー畑で こんな風景が見られたら なんか 和むよね~音符って感じニコニコ

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別サイトで仲良くなった方が 3月11日の地震で被災ショック!
まだまだ 元の生活に戻れてないから ちょっとでも元気になって欲しくてイラスト描いて送ってみたパソコン

で…喜んで貰えた事で 私が元気になっちゃったニコニコ

被災地に行ったボランティアの方や色んな方々が『逆に元気を貰いました』の意味を理解したな音符




これは小学校の時の話です

その日は母方の実家のお墓参りに隣市へ自転車で出掛けました。
私と母。母の自転車の後ろに妹(M)。
ちょっとしたサイクリングみたいな距離でしたが 秋の始めの頃だったので 気持ち良く墓地へと行けました。
お墓参りを終えて 母が昔 遊んだと言う山へ行ってみようと言う事になり 其処へ向かいました。
あまり高くない山だったので 直ぐ頂上に着きました。
木の実を拾ったりしながら暫く歩いていると 1.5m位の崖がありました。
私は其処を飛び降りたのですが それを見ていた妹が真似をしようとしました。
「お姉ちゃん 行くでぇ~。どいて~」
幼稚園児には無理だと思い 止めようと振り返った私は 真後ろの崖の上 私が飛び降りた横辺りに人が居たのに気が付きました。
私が飛び降りる時に気付かない筈がない位置にお爺さんが座って居たのです。
お爺さんは何も言わず ただニコニコと笑って私を見ていました。
崖の上の妹が私の視線の先に居るお爺さんに気付きました。
お爺さんが座って居たのは 妹の真横。1m位しか離れていないのに 妹は私が見ている方向を見るまで 全く気付いて無かったのです。
二人でお爺さんを見詰めていると
「もう帰るで~」
と 母がのんびりと歩いて来ました。
ハッとして崖を上がり 妹と二人で母の元へと走りました。
暫く黙って山道を下っていたのですが 私は どうしても さっきのお爺さんが気になっていました。
私「さっきのお爺さん…○さん(亡父の義父)に似て無かった…?」
妹「似てたっ!!けど お姉ちゃんが見てんので気ぃ付いた」
母「お爺さん?何処におった?」


夕暮れの山の崖に座っていたお爺さん…
あの人は誰だったのでしょう…