
妊娠中の自由気ままな時間とは流れるスピードが違い、あっっっっと言う間に夜になります
出産の際、会陰がさけて2針縫ったところも痛みなどなく多少の引き連れ感程度で済みました
退院時に抜糸をしたら違和感もなくなり、悪露もおりものシートで足りるくらいかなり少なくなりました


簡単にこの10日を振り返り。
産まれたその日はまるで仏様のように穏やかな表情でおっぱいやオムツの要求で泣くこともなく、逆にこちらが不安になるほどおとなしい。夜もなくことなくずっとぐっすり。←私は出産の興奮で眠れず一晩中ずーーーっとベビさんを眺めておりました。気が付いたら朝だった。笑
2日目からはとにかくおっぱい星人朝も昼も夜も…でも、私の胸が小さ過ぎて赤ちゃんの唇に上手く乳首を持って行くことが出来ず
ベビさんも一生懸命口を開けるけど、まだまだ口の開き方も小さくて、母子のタイミングも合わずギャン泣きの嵐



色んな助産師さんを捕まえては抱き方や加えさせ方のアドバイスをもらうけど、難し過ぎてしっくりこない
ギャン泣きするとベビさんの舌が上に上がってしまうので、舌の上に乳首を置けず永遠に負のループが続きます
2日目の夜はほぼギャン泣きで終わりました
あまりのギャン泣きと永遠に続く授乳を見守ってくれていた助産師さんが少しは寝たほうが良いと朝方にベビさんを新生児室で預かってくれたので2時間ほど眠れた…
3日目からはとにかく、乳首を咥えさせる猛練習

クッションを使って高さ調整をしたり、腕の置き方を変えたり

そして、ベビさん自身も自分で乳首を探しに調整してくるようになり、上手く咥えれる頻度が少しずつ上がりました





本当に赤ちゃんってすごい!!!





本当に赤ちゃんってすごい!!!
咥えさせる猛練習をするも、肝心な母乳の出が悪く、なんとはじめての母乳量測定はたったの2ml
その後、4.5日目も上手くいけば6mlとか4mlとか…新生児室でおとなしく並べられた赤ちゃんたちの中、1人か弱く泣いている我が子をみたら、なんだか申し訳なくて…
それでも必死に出ないおっぱいを吸ってくれて、私もとことん授乳に向き合いました

母乳が出ないせいで体重が出産時の2606gから2348gほどにまで落ちてしまい、退院予定日に退院が出来るか微妙だと言われる
退院予定日の朝、退院は無理かなぁと助産師さんに言われたものの、小児科の先生の許可がおりたようであっさり退院
退院は嬉しかったものの、自宅ではわからないことがあっても助産師さんがすぐ近くにいるわけではないし、それに授乳量が今後本当に増えるのかが不安な中で帰宅
家はやっぱり落ち着く
ベビさんは場所が変わったのかわかるのか、初日の夜はなかなか泣きまくりな夜になりました
退院後あたりから授乳量が増えてきて、乳首から母乳が滴り落ちるように
退院2日目に通院したところ2日で74gの体重増加




2時間ほどまとめて寝てくれる日もあれば、1時間ごとに目を覚まして授乳する日も睡眠時間の最高は今のところ3時間…かな
授乳で吸う力も強くなってきて、一晩中寝ずに吸いまくってる日も出なかった日のことを考えると嬉しい悲鳴
退院してからうんちが出なくて不安だったけど、退院3日後いきなり茶色い大量のうんちが
なかなかゲップが上手く出してあげれなくて、今日はじめてほんの少し母乳の吐き戻しがあった


沐浴も初日は大泣きだったのが、こちらの手際が良くなって、気持ち良さそうにしてくれる
たった10日
されど10日



されど10日


書ききれないほど色んな変化があり毎日あっという間
もちろんまともに寝れてなくて
←こんな顔になることも多々あるけど、1ヶ月しかない新生児の時期を見逃すまいと毎日必死になりながら楽しんでいます
母が泊まり込みで家事をしてくれるので私はベビさんと向き合うのみ

昨日は一晩中寝てくれず、さらにはうんちが大量に漏れてオールお着替えをしおくるみを慌てて夜中に洗濯したり、朝からトイレの水が逆流して家の中が大惨事になったり…ほんと、笑えなさ過ぎて詳しくは書きませんが…
今は授乳しながらやっとブログを書けています
今晩は寝てくれるかな