2019年2月8日 15時半に元気な男の子を出産しました


前駆陣痛が丸一日続き、その後、陣痛間隔がとても短い間隔で来たため、慌てて産院に電話→診察→入院となりましたが、その入院開始から40時間かかっての出産となりました
7日に日付けが変わってすぐ入院したので
、その日中には産まれるだろうなんて思っていた私。
そう簡単には行かず、入院開始24時間かけて子宮口が開いたのはなんと2cmから4cm。
それでも10分以下の短時間で繰り返される陣痛。
必死に痛みに耐えたのに、7日の午後には途中微弱陣痛になり、先生からは退院や促進剤の文字を並べられ…
心折れそうになりながらも、旦那さんの必死なサポートもあったお陰でベビさんに会えるまでの40時間を乗り切ることが出来ました。
出産は十人十色。
なかなか進まないお産の中で、想像していた流れとあまりに違い、他の人のお産と比べては「何で私は…」という思いに飲み込まれそうにもなりましたが、「これは私のお産。私だけのお産。」と気持ちを切り替えることが出来ました。
お腹の中で十月十日を一緒に過ごし、過酷なお産を一緒に乗り越えてくれた息子
はじめて産声を聞かせてくれたときのこと、私の胸の中に来てくれたあの身体の温かさ

間違いなくこれまでの人生の中で一番の幸せな瞬間でした。
また詳しく、出産の記録を残しておきたいと思いますが、今はこの世に産まれて来てくれたばかりのベビさんとの時間を第一に過ごしたいと思います

取り急ぎ、出産のご報告でした

