夜蝶都会(まち)に陽が沈み 碧い月に変わる頃街灯りと人混みの隙間を無数の夜蝶が 暗闇に向けて一羽 もう一羽と哀し気に舞う… 貴方と同じ 明るい人生(みち)を歩めない私はネオンが灯る 夜の裏路地を歩き続け夜蝶の群れに混じって夜空に舞った…青い海が広がる真夏の青空を1度だけでいい自由気ままに羽ばたいてみたかった…桜舞い散る あの季節に決めた人生…桜舞い散る…