あの日のまま…歩き疲れて たどり着いた古くて 蔵みたいな喫茶店ドアを開けると 貴方がいてそれが 初めての出逢いだった…こげ茶色の木の床と古い木のテーブル 和紙のメニューガレのランプと 古いピアノアールグレイの美味しい喫茶店…蓄音機から流れる 音楽とピアノの音が 重なり奏でるそこだけ 時が止まったまま…あの日も同じ 雨降りで窓越しに貴方は 空を見てた悲しい 瞳をして何を見てたの貴方の力になりたい…店の名前は『音楽館』あの日のまま 残ってた…