

俺もお前達も 若い頃
授業を抜け出して
いつもの場所で
人生を語り 夢を語った
それが 青春だった…
時が流れて 親父になって
太ったとか ハゲたとか
そんな話し…
酒を片手に 閉まったはずの
夢の扉を お前達と開けた
忘れてた いや忘れ様としてた
あの日 語り明かした夢
泣きながら 握手して
泣きながら 抱き合って
また 泣きながら…
途中下車の旅も 悪くは無いと
走り続けた長い道のり 振り返り
親父共はまた 涙する…
青い春が 青春なら
青いままでいい
目を閉じ ふたを閉めて生きるより
俺達が子供に対して 目を見ながら
話せる人生を 歩もう…