日常の始まりと終わり… | kenkenのブログ

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今日が始まりました。
これから数時間が経つと、
今日も終わります…

そして同じく 明日が始まり、
そして同じく 明日が終わります…

1日が終わると言う事は、
残された人生が、1日少なくなると
言う事になります。

権利と義務。
よく聞く言葉です。
特に営業マン(笑)

権利とは平等に与えられた物ですから、
主張するのは悪い事ではありません。
しかし概ね、権利を主張する人に限って
義務に背中を向けてる人が多いのも事実。

責任感の強い人は、義務を全うするだけで
精一杯ですから、権利を主張してる時間的、
精神的余裕が無いのです。
主張するとすれば、自身の義務を全うするのに障害となる事の改善提案位じゃないでしょうか?
職位や職域の関係で、周囲の為に権利を行使しなくてはならない事も有るかもしれません。

話は逸れましたが、権利の主張を繰り返す人は、その権利が認められる事で背負う義務に
ふたを閉め、違った権利を主張し始めます。
そして義務に背中を向ける…

やがて義務の話をされた時に言い訳を考え、
やがて苦しくなって違う環境を求める…

職場・恋人同士・夫婦・友人etc.
共通して言える事ですよね…

そうしてる内に1日が始まり、
1日が終わる…

自分に残された人生が、1日無くなるのです。

怖いと思いませんか?

今 貴方がここに生まれ、生きている。
その生きた証しとして、何が残せてますか?

遺すために残された時間は、
あとどれ位ですか…?