ゆっくり走る会計士の仕訳日記帳 -5ページ目

ゆっくり走る会計士の仕訳日記帳

つれづれなるままに更新しています。

きょうは曇り空。

 

夕方からは雨が降って来た。

 

だいぶ涼しくていいんだけど・・・

 

梅雨が近づいてきているのだろうか。

 

憂鬱な季節がやってくる。

 

 

さて、きょうは法人税等調整額の表示のはなし。

 

きょう表示チェックなどをやっていたら頭がこんがらがってきたのが法人税等調整額。

 

こんな感じの表示だ。

 

 

税引前当期純利益          100,000

法人税・住民税および事業税    50,000

法人税等調整額            10,000

当期純利益              ○○○○

 

と、こんな感じだ。

 

意地悪して一番下は伏せておいたけど、考えてほしいのは、この場合に法人税等調整額は税引前利益に足すのか引くのか・・・

 

法人税等調整額の表示は、法人税・住民税及び事業税に対してプラスのときはそのまま、マイナスのときは△をつけて表示する。

 

なので、△がついていないときは法人税等を増やす要素になるので税引前利益からは差し引くことになる。

 

よって、正解は100,000-50,000-10,000=40,000 となる。

 

結構、忘れがちなので今一度復習しておこう。

 

試験で記号をつけ忘れるなど、悔やんでも悔やみきれないミスになってしまう。

 

なかなかややこしいけど。

 

 

さて、明日は月末。

 

大事な打ち合わせがあるので、早起きして準備しよう。

 

てことで、

 

きょうはおしまい。

きょうは蒸し暑い一日だった。

 

バタバタと忙しかった日々も、もう少しで落ち着きそうだ。

 

ちょっとだけ、ホッとしている。

 

とはいえ、また来月も嵐がやってくる。

 

とりあえず、体調だけは整えておこう。

 

 

 

さて、きょうは割引手形のはなし。

 

日商簿記3級の過去問で考えてみる。

 

 

(設問)

 

前年度に商品を売り上げた際の対価として受取っていた得意先振出の約束手形¥50,000を銀行で割り引き、割引料¥1,000を差し引いた手取金は当座預金とした。

 

 

(仕訳)

 

当座預金   49,000    /   受取手形  50,000

 

手形売却損  1,000    /

 

 

と、こんな感じの仕訳になる。

 

考えてみれば、割引手形というのは先に利息分を引かれるので、結構キビシイ取引だ。

 

できれば、証貸の安いヤツで運転資金を借りておいて、手形は取っておきたいもの。

 

というか・・・

 

手形取引という慣行もそろそろ見直そうか。

 

大企業なのに随分と長い日数の手形を切るところってあるよね。

 

確かに割り引けるけど・・・

 

結局は金利負担があるので、下請けが苦しむことになる。

 

下を潰すことによって成り立つ資本主義・・・

 

本当にこのまま発展していけるのだろうか。

 

などと、難しいことを考えてみました。

 

 

さて、明日は火曜日。

 

少し涼しくならないかなぁ。

 

てことで、

 

きょうはおしまい。

きょうは暑かった。

 

蒸し暑かったのだろうか。

 

気温の割に汗をかきやすい日だったような気がする。

 

漸く落ち着きを取り戻せそうな感じになってきた。

 

といっても、もう5月も終わるけど。

 

あっという間だね。

 

来月もあわただしそうだ。

 

 

さてさて、

 

そろそろ終わりにしようよ、あのアメフトのはなし。

 

言ったの言わないの、だんだん飽きてくるよね。

 

単純にコミュニケーション不足が原因なのでしょう?

 

周りが騒ぎすぎてるような気がする。

 

大体、この騒ぎの中でアメフトという競技をキッチリ理解しようとしている人がどのくらいいたことか。

 

日本ラグビー協会だとか、日体大とかに文句を言いに行った輩など、単に騒ぐことが目的なのでは?

 

だいぶはみ出した議論になっているようだし、そろそろ落ち着かせようよ。

 

まぁ、あんまり興味のない競技だけど。

 

 

ラグビーとアメフトは違う競技です。

 

お間違えのないようにお願いしたい。

 

てことで、

 

きょうはおしまい。