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ゆっくり走る会計士の仕訳日記帳

つれづれなるままに更新しています。

きょうは朝から地震のニュース。

 

通勤時間帯だったろうか。

 

どうか被害これ以上拡大しないことを祈っている。

 

最近、地震にニュースが多くなってきている。

 

大きいのがまた来ないといいんだけど・・・

 

とりあえず、考えられる準備だけはしておこう。

 

 

 

それはさておき、

 

きょうは貸倒引当金のはなし。

 

簡単な事例で考えてみよう。

 

 

(設例)

 

当期の決算において、売掛金残高150,000円に対し、3%の貸倒引当金を設定する。

 

 

(仕訳)

 

貸倒引当金繰入   4,500    /  貸倒引当金   4,500

 

 

翌期に、前期の売掛金のうち1,500円が貸倒れとなった。

 

(仕訳)

 

貸倒引当金   1,500    /  売掛金   1,500

 

 

翌期の決算に際し、売掛金200,000円に対して3%の貸倒引当金を設定する。

 

 

(仕訳)

 

貸倒引当金  3,000   /   貸倒引当金戻入  3,000

 

貸倒引当金繰入  6,000   /   貸倒引当金 6,000

 

 

と、こんな感じの流れになる。

 

期末では、残っていた貸倒引当金を一旦戻す。

 

で、

 

もう一度計算し直して設定する。

 

これが洗替法というやり方。

 

原則として、税務では洗替法しか認められていない。

 

教科書にある差額補充法というのは認めていないので注意が必要だ。

 

なので、試験上では原則洗替法にするべきだと思うんだけど・・・

 

いちいち指示に従わないと点が来ないらしい。

 

面倒だねぇ。

 

そろそろかんがえかかんがえか他を見直した方が・・・

 

なんてことを言ってしまうとことが大きくなるのでこのへんで大人しくしよう。

 

 

さて、きょうは久しぶりの更新。

 

最近、いろいろあってブログを書くどころではなかったけど、漸く落ち着けそうだ。

 

といっても束の間、来月もバタバタしそうだ。

 

とりとりあえず、ゆっくり睡眠をとれるのはこの時期しかないかもしれないので、

 

今晩もサッサと寝ることとする。

 

てことで、

 

きょうはおしまい

きょうは暑い一日だった。

 

明け方は曇って涼しかったんだけど、日中は猛暑?

 

そこまでは暑くないんだろうけど、身体がついていっていない。

 

疲れがたまらないように、睡眠をしっかりととることにしよう。

 

 

それはさておき、

 

きょうは固定資産税のはなし。

 

また日商簿記3級の過去問で考えてみよう。

 

 

(問題)

 

事務所にかかる固定資産税の第3期分¥80,000を現金で支払った。

 

 

 

 

(仕訳)

 

租税公課  80,000   /   現金  80,000

 

 

 

固定資産税を払う場合の仕訳は租税公課。

 

法人税の場合は未払法人税とか法人税、住民税及び事業税とかを使うことになる。

 

 

ざっくりと試験問題では印紙とか固定資産税とか不動産取得税あたりが租税公課で処理することになるだろうか。

 

とりあえず法人税系の税金は租税公課にならない、と覚えておけばなんとか・・・

 

なるかもしれないし、ならないかもしれない。

 

 

一応、利益ないし所得から発生する税金は租税公課にならないということ。

 

却ってややこしくなるかもしれないけど。

 

税金の仕訳はテキストにのってる税目ごとに仕訳を覚えてしまった方が早いかもしれない。

 

全く解説になってないけど。

 

まぁ、税金の仕訳は意外と難しい面もあるということで・・・

 

 

さて、明日は金曜日。

 

また応援要請?

 

ということで明日は現場へ行ってくる。

 

てことで、

 

きょうはおしまい。

 

 

きょうは雨。

 

どうやら梅雨入りしたらしい。

 

ジメッとした不快な季節がやって来た。

 

しばらくは大人しくしていようか。

 

 

それはさておき、

 

きょうは預金の振替仕訳のはなし。

 

日商簿記3級の過去問で考えてみよう。

 

 

(問題)

 

取引銀行で新たに当座預金口座を開設し、¥1,000,000を普通預金口座からの振替によって当座預金口座に入金した。また、一般当座小切手帳の発行手数料として¥2,160を現金で支払った。

 

 

(仕訳)

 

当座預金  1,000,000    /   普通預金  1,000,000

 

支払手数料   2,160    /   現金   2,160

 

 

と、こんな感じの仕訳になる。

 

この問題では、当座預金と普通預金を分けているところがポイント。

 

まぁ、実務でも口座ごとに分けて管理することが一般的なように思う。

 

当座預金など、資金不足になったら大変なことになるからね。

 

思わぬ自動引き落としで大事件・・・

 

そんなこともあるから資金繰りは気を付けよう。

 

あと、当座預金は基本的に預金保険で全額保護されるけど、普通預金は1千万円まで。

 

ただし、決済用普通預金は全額保護、と言った感じになっている。

 

まぁ、最近では金融機関の破たんなど心配はしないけど、一時期は毎週のようにどこかで金融機関が破たんしていたので、そんなこともあるということだけは知っておこう。

 

いつ何が起こるか分からないということだ。

 

 

 

さて、明日は木曜日。

 

久し振りに一日落ち着いて仕事が出来そうだ。

 

なので、明日も早起きしようと思っている。

 

てことで、

 

きょうはおしまい。