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ゆっくり走る会計士の仕訳日記帳

つれづれなるままに更新しています。

きょうは暑かった。

急に暑くなったからだろうか。

 

身体の調子がイマイチ。

 

とりあえずは慣れるまでのガマンか。

 

 

それそれはさておき、

 

きょは消費税の軽減税率の予習をしておこう。

 

とりあえず、軽減税率の実施時期は平成31年10月1日。

 

消費税率が10%に上るのと同時ということ。

 

軽減税率の対象になるのは飲食料品と新聞。

 

飲食料品の場合は、酒類と外食は除かれる。

 

新聞は週2回以上発行されるもので定期購読契約に基づくものに限定される。

 

新聞が軽減税率になるのは政策的配慮と思われるので論外として・・・

 

食料品だけでいいのだろうか。

 

一般的に生活に必要なのは衣・食・住。

 

衣と住は軽減の必要はない?

 

特に「住」は金額も大きいのに・・・

 

結局、日本国家は国民にマトモなところに住ませる気はないということか?

 

イマイチなんだよね軽減税率。

 

まぁせいぜい準備だけはしておこうか。

 

 

さて、明日は金曜日。

 

一応、月末。

 

やり残しのないように気を付けよう。

 

てことで、

 

きょうはおしまい。

きょうは蒸し暑い一日だった。

 

久し振りに晴れた?

 

が、

 

雨が近づいているらしい。

 

不快な気温が続くけど、気を取り直していこう。

 

 

それはさておき、

 

きょうは地代のはなし。

 

日商簿記3級の過去問で考えてみる。

 

 

(設問)

 

資材置き場として使用する目的で土地を賃借し、当月の賃借料¥80,000を現金で支払った。

 

 

(仕訳)

 

支払地代  80,000   /   現金  80,000

 

 

と、こんな感じの仕訳になる。

 

問題文に「支払った」とあるので、勘定科目は「支払○○」を探すといいかもしれない。

 

まぁ、そこはいいんだけど・・・

 

この場合の消費税はどうするか。

 

一応、資材置き場を借りたのでなくて、土地を借りてそこを資材置き場にしようというんだから、消費税は非課税でよさそうだ。

 

判断が難しいところだけど、消費税のうえでは、土地は非課税、設備は課税ということになる。

 

なぜ土地が非課税か?

 

土地は使っても消費できない、つまりはなくならないから。

 

設備なら使えば擦り減ってそのうちに無くなる?

 

かどうかはわからないけど、一応そんな考え方らしい。

 

なかなか難しいところだ。

 

 

さて、明日は土曜日。

 

雨らしいので大人しくしていようと思っている。

 

てことで、

 

きょうはおしまい。

 

きょうは蒸し暑い天気だった。

 

地震の方はやはり被害が大きかったようだ。

 

阪神大震災のときもそうだったけど、被害情報というのはどうしても遅れてやってくる。

 

それに加えSNSではデマ情報まで・・・

 

とりあえず、災害時のデマはやめよう。

 

冗談抜きに混乱が大きくなる。

 

ただ、SNSは電話が規制されたときに有効なツールになるので否定はできない。

 

このようなブログにメッセージを書けばいいので。

 

仲間内には、イザというときはここに書くよ、と伝えておこう。

 

備えあれば・・・

 

なんていうけど、突然の災害は備えようがないかも。

 

今回の地震も被害が最少に収まるよう祈っている。

 

 

前置きが長くなった。

 

きょうは債務免除のはなし。

 

経営不振などで債務超過になっている会社で、役員からの借入金などがあると、これを免除して財務諸表をきれいにしてしまおう!

 

なんてことはよくあること。

 

このときの仕訳を考えてみる。

 

 

(設例)

 

A社は経営不振のため、役員借入金10,000千円の債務免除をを受けた。

 

 

 

(仕訳)

 

役員借入金   10,000千円   /  債務免除益  10,000千円

 

 

と、こんな感じの仕訳になる。

 

ポイントは債務免除を受けると利益になるということ。

 

このケースでは経営不振というところなので、税務上の繰越欠損金をもっているだろうから、多分課税はされない。

 

が、

 

欠損金をもっていないと、債務免除益にも課税されてしまうのが原則。

 

あと、欠損金の使用制限に引っ掛かって思わぬ課税を受けてしまう場合もある。

 

なので、債務免除する場合には、十分税金の検討をしておいてほしい。

 

なかなかの重税国家だからね。

 

それにしても切ないよね、経営者は。

 

だいたい経営不振になると役員報酬を削って、さらには会社への貸付金を債権放棄して・・・

 

終ってみれば何も残らない。

 

何も残らなければいい方で、借金だけが残ることも。

 

なかなか経営というのは難しいものだ、とつつくづく思う。

 

 

さて、明日は水曜日。

 

そろそろ月末も近づいてきている。

 

明日も一生懸命は働こう。

 

てことで、

 

きょうはおしまい。