タクシー代・・・ | ゆっくり走る会計士の仕訳日記帳

ゆっくり走る会計士の仕訳日記帳

つれづれなるままに更新しています。

きょうは寒い一日だった。

 

本当に真冬の気分?

 

といっても、もう12月。

 

寒いのは仕方ない。

 

まぁ、風邪など惹かないように気を付けよう。

 

 

さて、きょうはタクシー代の会計処理について考えてみる。

 

タクシー代については場面場面で勘定を使い分けることになるだろう。

 

では、ケースごとに考えてみよう。

 

 

(ケース1) 通勤や帰宅のときのタクシー代

 

なんて贅沢な! 

 

と、思ってしまうけど、実際に「社員をタクシー通勤させたい」といっていた社長さんもいるくらいなので、あり得る話ではある(但し、その会社はつぶれてしまったようだが)。

 

この場合には、通勤交通費ということになる。

 

要は、電車の定期代と同じように処理しましょうということ。

 

 

(ケース2)取引先への訪問の際に使ったタクシー代。

 

これは旅費交通費で問題ない。

 

あくまでも営業上の経費ということ。

 

 

(ケース3)取引先を接待する際に負担したタクシー代

 

この場合は交際費。

 

飲み代と同様ということ。

 

 

(ケース4)飲んで終電が無くなってタクシーで帰るとき

 

この場合は自己負担が原則。

 

会社が出すなら、何かしらルール付が必要。

 

いわゆる社内規定に、こういう場合はタクシー代を認めます、みたいなものがあった方がいい。

 

むやみに会社で負担してしまうと給与認定の可能性も出てくる。

 

まぁ、そこまで細かい指摘をされるとは思わないけど。

 

 

最近はタクシー業界も不況のようだ。

 

もう少し安ければ使いやすいんだけどねぇ。

 

とはいえ、酔っぱらったら危ないのでタクシーのお世話になろうと思う。

 

特にパソコンなど持ち歩いてるときはね。

 

 

さて、明日は木曜日。

 

現場は最終日だ。

 

なので、やり残しが無いよう気、朝から働こうと思っている。

 

てことで、

 

きょうはおしまい。