今月いったて!! ぎりぎりやったけど、クリア出来ているか出来ていないかじゃ、自分の中のテンションは天と地の差。前もって見てもらっていた物が売れたんやけど、良い物が電話一本で決まってしまう。
上流階級のお客様はやっぱり違うね。良いものを知っていて見抜く目もある。

世の中金、この言葉嫌いじゃない。物欲を満たすためだけのようにいやらしく聞こえるが、教養、良いものに触れる、良い人間と出会う、結果金が必要。


今夜は飲みやで、派手に飲んだろまい。気持ち良く酔えそう。
二日目昼、姫路城。
修繕工事が始まるらしく、まわりには大きなクレーンが立ち始めていた。工事中そのクレーンで、原寸大の城をコピーした、でかい布を吊して覆うらしい。遠くからみたらハリボテの城が有るように見えるとか。

工事が始まると5年は城を見ることが出来なくなるそうで、めっちゃ人が多かった。城の中に入ると、下の階は、いっても室内広いでまぁまぁの人。でら混んだのが天守閣最上階。満パン。
籠城戦想定してつくられてるだけあって、階段も半端なく急で狭く屈まないと頭ぶつけるつくり。当時の人は、身長低かったと聞くけど、侍のやつら数人で階段登り降りするとき、最初に歩いてたやつは「頭ぶつけるで、気を付けや」って後ろのやつに絶対言うてたと思う。

話もどって、最上階上がる人降りる人、階段で大渋滞。さばききれない状態。何故かおまわりが指揮しとった。建物、リアルに古いやん。最上階まで上がる途中、柱を見ると太い柱にはヒビが入りまくり。木材のしゅんしゅく性のためにわざとああいう作りにしているのかもしれんけど、やっぱり古いやん。最上階の狭い所にあれだけの人、重量オーバーじゃねぇの?
崩れへんか少し怖くなりました(笑)



城は外から眺めるのが一番かな。案外、城の中から城下を見下ろしても、あまりたいしたことはない。もっと高いビルからの景色も眺めたことあるし、見劣りするのは確実。
下から城全体を眺めてる方が、雄大でかっこいい。



以上、淡路姫路の旅は終わる。楽しい旅だった。学生時代の友人はやっぱり最高。
早朝の商売が終わってひといき。


居酒屋やキャバクラでよく見かける、男便器にこんもり氷が盛ってあるあれ、なんで? 匂いが上がってこないようにするためなん?
酔っ払ってたで、ひとつに集中放火、溶かしたった。

素面の時に思い出すと、ドリンクに入ってる氷と同じものやん。便器に入れたものを使うわけじゃないけど、なんか気持ち悪い。