昨日の回診でドクターから、
「あと少しだけ、副作用耐えられる?
NICUが満床だから、まだしばらく点滴をはずせない」と、言われ
ひとまず、『私は大丈夫ですよ。』と答えた。
ドクターは、
「お母さんの体も限界なのに、ごめんね!辛いけど頑張ろうね」と、申し訳なさそうに去っていった。
で、今日、別の先生の診察で、
『昨日、M先生と話したんですが、
どんな副作用も耐えるし、私の身体は二の次でイイから、赤ちゃんを36~7週まで持たせる量にアップしてほしい。
『産まれて間もない息子に、挿管とか処置する姿をみることのほうが辛いから!』と話しました。
そしたら先生、
「例え赤ちゃんのどこか?が未熟だったとしても、今の医療なら週数的に大したことない治療ですむ。
でも、薬の副作用で母体がボロボロになってる今、産後も治療が必要になるのは、お母さん(私の事)の方で、
赤ちゃんに加えて上の子のお世話も待ってるのに、正期産まで持たせても、お世話できないほどダメージを持ち帰っては、もともこうもないでしょ?」
病院的には
NICUが空きしだい点滴を中止するし、
それ以前に、母体の状態が今より悪くなれば、緊急対応するからね!と言われました。
そして、診察に付き添ってくれたナースが
、
「副作用の辛さも耐えて、自分の身体ボロボロにして、もう、これ以上頑張らなくていいよ!
一番強い薬使っても張るってことは、赤ちゃんが、ぼくはいつでも準備できてるよ。ってサインなんだよ。だから、週数や世間の言葉に流されないで!」と言ってくれた。
部屋まで涙を堪えるのに必死で、今日は、今までの妊婦生活を思い返しては涙。
低体重とか、自然分娩、帝王切開、
そんな事に拘りはないけど、
お腹の中で育てるのが一番イイ
って無知に思っていたから。
もう、我慢しないでいいんだーと思うと滝のように涙が溢れた
私が元気じゃなきゃ、意味がない
不安もあるけど、
安心してバックアップしてくれる現代の医療には、本当に感謝です。。。
転院は、このことを気付かせてくれる為だったのかもしれない!
Android携帯からの投稿
「あと少しだけ、副作用耐えられる?
NICUが満床だから、まだしばらく点滴をはずせない」と、言われ
ひとまず、『私は大丈夫ですよ。』と答えた。
ドクターは、
「お母さんの体も限界なのに、ごめんね!辛いけど頑張ろうね」と、申し訳なさそうに去っていった。
で、今日、別の先生の診察で、
『昨日、M先生と話したんですが、
どんな副作用も耐えるし、私の身体は二の次でイイから、赤ちゃんを36~7週まで持たせる量にアップしてほしい。
『産まれて間もない息子に、挿管とか処置する姿をみることのほうが辛いから!』と話しました。
そしたら先生、
「例え赤ちゃんのどこか?が未熟だったとしても、今の医療なら週数的に大したことない治療ですむ。
でも、薬の副作用で母体がボロボロになってる今、産後も治療が必要になるのは、お母さん(私の事)の方で、
赤ちゃんに加えて上の子のお世話も待ってるのに、正期産まで持たせても、お世話できないほどダメージを持ち帰っては、もともこうもないでしょ?」
病院的には
NICUが空きしだい点滴を中止するし、
それ以前に、母体の状態が今より悪くなれば、緊急対応するからね!と言われました。
そして、診察に付き添ってくれたナースが
、
「副作用の辛さも耐えて、自分の身体ボロボロにして、もう、これ以上頑張らなくていいよ!
一番強い薬使っても張るってことは、赤ちゃんが、ぼくはいつでも準備できてるよ。ってサインなんだよ。だから、週数や世間の言葉に流されないで!」と言ってくれた。
部屋まで涙を堪えるのに必死で、今日は、今までの妊婦生活を思い返しては涙。
低体重とか、自然分娩、帝王切開、
そんな事に拘りはないけど、
お腹の中で育てるのが一番イイ
って無知に思っていたから。もう、我慢しないでいいんだーと思うと滝のように涙が溢れた
私が元気じゃなきゃ、意味がない

不安もあるけど、
安心してバックアップしてくれる現代の医療には、本当に感謝です。。。
転院は、このことを気付かせてくれる為だったのかもしれない!
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