今日、30代後半の患者さんが亡くなりました。
初めての症状が出てから闘病1年。
本当に病は恐ろしいと改めて思いました。
若ければ若いほど進行も早い。
前の職場ではほぼ高齢の方ばかりを相手にしてきたので、正直あまり実感がありませんでした。
今の職場になってからは、30代の患者さんも多く、本当に進行と転移が早い。
新人の時からお世話になった方だったので、とても悲しかった…
帰り途中、いきものががりの『歩いていこう』を聞いていたら、涙がこぼれちゃいました。こんな時のいきものががりはキツイ(-_-;)
ひさしぶりの感覚に私自信も戸惑いました。
人の死に慣れてしまっていた自分に気づかされました。決して慣れてはいけないんです。
分かっていても、流れ作業のようにしていたかもしれません。
何やってんだろって思いました。
患者さんがよい最期を迎えられるようにお世話をするのが、私たちの仕事です。
今後の私の看護を考えさせられた時間でした。
皆さん、治らない口内炎には充分注意してください。
ちょっと放置するだけで手遅れになります。
病は内臓だけじゃない。
口の中はとにかく進行が早いです。
自己管理と、自分の体を知ることの大切さを知りましょう。
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