病の怖さ | ☆犬吉右衛門と愉快なワンコたち☆

☆犬吉右衛門と愉快なワンコたち☆

人間2人とワンコ3匹のドタバタ生活。
犬種が違うワンコ達だけどね、とても仲良しd=(^o^)=b

ボストンテリアとジャックラッセルテリアとチワワの兄弟なんてどーなの?

ワンコ好きな方、読んでみてね(^з^)-☆

今日、30代後半の患者さんが亡くなりました。


初めての症状が出てから闘病1年。

本当に病は恐ろしいと改めて思いました。

若ければ若いほど進行も早い。


前の職場ではほぼ高齢の方ばかりを相手にしてきたので、正直あまり実感がありませんでした。


今の職場になってからは、30代の患者さんも多く、本当に進行と転移が早い。


新人の時からお世話になった方だったので、とても悲しかった…

帰り途中、いきものががりの『歩いていこう』を聞いていたら、涙がこぼれちゃいました。こんな時のいきものががりはキツイ(-_-;)


ひさしぶりの感覚に私自信も戸惑いました。


人の死に慣れてしまっていた自分に気づかされました。決して慣れてはいけないんです。
分かっていても、流れ作業のようにしていたかもしれません。
何やってんだろって思いました。


患者さんがよい最期を迎えられるようにお世話をするのが、私たちの仕事です。
今後の私の看護を考えさせられた時間でした。



皆さん、治らない口内炎には充分注意してください。
ちょっと放置するだけで手遅れになります。


病は内臓だけじゃない。
口の中はとにかく進行が早いです。


自己管理と、自分の体を知ることの大切さを知りましょう。



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