蹴ったり走ったり

蹴ったり走ったり

オッサンが蹴ったり走ったりする記録

本日は夕方に10kmレース。





朝は練習会に出ず、ゆっくり起床。



8時間以上寝て、木曜日夜のアルコールも抜けた。



あと気がかりなのは、空気の状態。


ヘイズ(煙害)は改善しつつあるが、時々グッと悪化する。



先週のハーフが突如10kmになり、炎上したことで、今後の各ランニングイベントの主催者が慌てて対応。


先週のはニュースにもなったからね。





まだ10日以上先なのに、中止になったイベントも。





こんなハーフあったか?


元々参加者が少なくて、中止にしたかったのでは…?





今日のレースの主催者も、ヘイズがある時〜!




ない時…




で規定を設けた。






なんかいろいろややこしいし、『5時半の数値』とかもうゴールしてるし…


とにかく日中パラっとでも雨が降れば、数値は低めになる。





午後は雨予報なのだが…






当然、私がレースの時に雨が降るわけがない。



スタート時刻は午後4時半。


まだまだメチャクチャ暑い時間帯である。



しかもスタート時刻発表は後出しジャンケン。



ヘイズが健康に云々言うなら、このアホみたいな時間帯スタートをどうにかしろ。



下手したら命に関わる。



〜〜〜


ブツブツ言いながら、現地着。



30℃越え、うっすーい曇り。


ほぼ晴れ。



ヘイズの数値は境界線。




『予定通りやるよ』


という連絡も来た。



暑すぎて気が進まないが、走るシカないか…



少しアップしたが、それだけで戦意喪失した。



4時半とかにスタートさせる主催者は、まずその時間帯に自分で走ってほしい。



〜〜〜


整列して4時半ちょうどスタート。


軍隊・警察系の主催で、若者の参加者が多い。



まずは下り。


暑いので飛ばさないよう飛ばさないよう…


1km、4:32。


これはparkrun並みのペース…



4:50-55になるよう、グッと抑える。



絶対後で死ぬ…



2-3kmでゼエハアが始まる。


ほれ見ろ。



コースは海沿いというか川沿いというか、島の東北部。



そこの遊歩道を走る。


が、全く規制されていないので、一般人にとって我々は邪魔でしかない。



一般人は『左に寄れ!』と言い、ボランティアは『右に寄れ!』と言う。



どっちやねん!



一般人を避けつつ、4km折り返し。





だいぶツラくなってきた。



あっつい…



喉もカラッカラ。



5km辺りから給水をとっていくことにする。



6kmで小島の遊歩道。






道はガタガタ。



メガネの女性をペーサーに走る。



ペースは5分近くに落ちている。



暑い、呼吸キツい、喉カラカラ、道ガタガタの四重苦。



2km以上の四重苦を超えると、また海沿い遊歩道に戻って、最後の往復。





暑さのせいか、周りは次々と脱落していく。



私の強みは速くなく遅くなく(遅いけど)、マイペースを維持できることだ。(ただし15kmまで)



メガネの女性が落ちないので、ずっとストーキング。



会場図によると、最後はグルッと回ってゴールらしい。





が、グルッと回ってもゴールがない。


モールの軒先みたいなツルツルのところを走らされる。



ゴールの代わりに、KNKBさんが応援に来ていた。


(加工済)



あるべきところにゴールがないと、結構キツイ。



結局さらに数10m向こうにあった。






暑かった…



スタート時33℃…



死ぬわ!



ゴール後すぐに呼び止められて、これを渡される。




こ、これはあの幻の…


上位入賞者だけがもらえるという…



小さいレースで年代別入賞(優勝)したことはあるが、これをもらうのは初めてだ。


オッサンカテゴリーで4位か5位かそのぐらい。



・若者中心のレースだった

・私が結構オッサンだった

・他のオッサンは暑さで軒並みやられた

・私はいつも通りマイペースで走れた


というのが勝因だ。



ただ賞金は3位まで。


私は4位以下なので、もらえる確率は低いだろう。


〜〜〜



結局もらえなかったが、数10分でも首からかけられたので、暑いのを我慢して走った甲斐があったというものだ。



準オッサンカテゴリー優勝の五縁さんと。




〜〜〜


皆様、今期も応援ありがとうございました!