「せっかく、割引が当選して借金をせずに結婚式が出来るのに…
彼との約束の2年後のブライダルでも良いですよ。って言ってくれているのに、
彼は、あれこれ理由をつけて予約しない。って言う…。
別れちゃおうかな…
」私に連絡をよこした。
その時は、ちょっとパニック
になってしまって…。
一晩寝たら「自分が間違っていた」と言ってくれて、彼も私もホッとした
で、
私が娘の所へ行く前日、娘からの
「仕事何時まで?」というラインを見て更衣室から電話をすると…
「どうしても、あなたと結婚したい。自分は、別れたくないんだから式場予約しておこうかな
昨夜、婆ちゃんにも2年後に結婚したい。って伝えたし」と彼から連絡が来たそう…
彼は、幼い頃に両親が離婚し、お婆ちゃんに育てられた。
(もちろん、お父さんもお爺さんも一緒に暮らしていて愛情たっぷりで育てられましたが。)
娘から聞いて、
彼の優しさに涙…
2年後だけど…
お父さんに言った方がいいかな
と娘。
もちろん。
電話してごらん。と私。
少しして…
お父さんが、頑張れよ。って言ってくれて、
でね、当選の話。騙されてないかって(笑)。
ドキドキ💓したけど言えてよかった
と娘。
婆ちゃんには、耳が遠くて聞こえないから手紙を書くね。
だからお母さん、家に帰っても婆ちゃんには伝えなくていいよ
と娘。
うん。
本人から伝えたいんだね。
分かったよ

そして、
昨日、娘から婆ちゃん宛ての手紙を預かって来ました。
昨日は、私が帰った時に婆ちゃんは寝ていたので、今朝、手紙を渡しました。
「2年後なので、どうなるか分かりませんが、結婚式場を予約しました。2人で仲良く頑張って行きます」
声を出しながら何度も読み返して…
「Aちゃんと結婚するんだって、2年後かぁ〜。頑張って健康でいなくちゃな
」と婆ちゃん。
そうだよ
健康で、孫の結婚式に出席しなくちゃね
娘ちゃん、優しい彼と2年後に結婚できるように、そして、幸せな結婚生活が送れるように、頑張ろうね