大丈夫ですか?
とっても心配しています。

今、逃げ場がないと…苦しいですよね?



でもね、今、その場を少し離れた方がいいと思うんです。


私も、娘が私だけを攻撃していた頃がありました。
その時、私は娘に殺されると思っていました。
それくらい怖かったです。


でも、娘の担任も医師も「違いますよ。一番信頼できる人に甘えて、その人を攻撃するんですよ」と…



私は、とても辛かったけれど…
私を必要としているなら耐えなくてはいけない…と逃げたくても逃げ出せずにその場にいました。けれど…



逃げて良いんだと思うんです。
チャロさんのお子さんは男。
チャロさんが身の危険を感じる事もあると思います。

息子さんも、チャロさんがいなくなる事で、少し考えることがあるのではないのでしょうか?




なにより、今、そこにあなたがいることは、あなたにとって「辛くて苦しいこと」なのですから…

ご主人のお母様の看病を…という事にして、そちらへ避難されてはいかがでしょうか?





私たち夫婦は、チャロさんと同じく娘から
「好きで障がい者として生まれたんじゃない!どう責任をとるんだ!一生養え!土下座しろ!」と言われ責め続けられた時期があります。

うまくいかない事があると、「お前のせいだ!」と毎晩電話で怒鳴られました。
全く私に関係のない事で怒鳴られ、口ごたえをするとどんどん怒りはエスカレートしました。


私たち夫婦は、
土下座をし、一生養う。仕事も勉強も何もしなくていい。と娘に約束をした事があります。

癇癪を起こし暴れる娘に怯え、でも、障がい者として産んでしまった事は、自分たちの責任だから…と。
だから、そうするしかない。と思っていたんです。

でも、それは間違いでした。

今は、それが分かります。




チャロさんは、今は、息子さんから離れて下さい。

チャロさんの心のために。


つらい時は、逃げること。


これは、ずるい事ではありませんよ。
今のあなたに必要な事なんですよ。


どうか、勇気を持ってそこから…
あなたが疲れて立てなくなる前に…。