私の末の妹は、私を娘のように可愛がってくれている「父ちゃん」(舅のいとこ)の甥っ子と結婚している。
不思議な縁だと心から思う
昨日、妹家族は妹の旦那さんの実家に家族で泊まりに来た。
妹の旦那さんのお母さんは、「父ちゃん」の妹(笑)
婆ちゃんのお見舞いに明日行こうと思っているんだけれど、旦那の両親から「姉ちゃんに黙ってお見舞いに行っては、ダメだよ。」って言われたから連絡した
こっちに来てるよ!と妹からライン。
私、自分の実家に行きたいけど、
家族優先の生活なので、実家には、しばらく帰っていない。
だから、
甥っ子達には、一年会っていないので
昨晩、仕事帰りに婿さんの実家に寄ってみた
妹の子供たちは、中学二年生と小学四年生。
「あおぞらちゃん!」と長男は、私の訪問を喜んでくれた。(幼い頃から、おばちゃんではなく、名前にちゃんをつけて私を呼んでくれている)
二男は、「こんにちは」とあいさつをするとすぐにテレビの前に…テレビに夢中(笑)。
2人にお小遣いを渡して、楽しいおしゃべりの後、私は席をたった。妹は、車まで私を見送りに来てくれた。
そして、外で1時間も長話を(笑)
長男君は、何度も外に来て
「僕ね、頑張っているのにお母さんは、頑張ってないっていうんだよ」
「部活ね、一年生にレギュラーを取られちゃったけど、僕はね、頑張っている…」と。
「知ってるよ!あおぞらちゃんは、長男君が、赤ちゃんの時からずっとみて来たんだもん
」
「頑張っているのに、お父さんもお母さんも厳しいね
あおぞらちゃんの子供なら、もうね、褒めまくりだよ
」と私。
幼い頃から、勉強が良くできるけれど、運動神経はあまり良くない。
でもね、彼なりに頑張っているんだよね。
彼が、家に入ると
「旦那が長男に厳しいからね、2人で怒ると可哀想だし、私はあまり注意しないようにしているんだけれどね、でも、周りから弛んでるって注意されるからね…ついね…」と妹。
妹の長男も、
私の娘と同じアスペルガー。
何で、私たち姉妹だけ辛い思いをするのか…と甥っ子の障がいが分かった時は、妹と一緒に泣いた
。
でも、妹は、
やっと子育てを楽しめるようになった。と笑った。
よかった
周りの声は、気にしないで。
周りからも、お母さんからも「ダメダメ」って言われたら彼が可哀想だよ。
とっても良い子だよ。
出来ないこともあるかも知れないけれど、周りに言われて出来ない事も学習しているんだから、お母さんは、のんびり優しく包んであげて
と私。
そうだね。彼が出来ること、頑張っていることも認めてあげなくちゃいけないんだけれどね
と妹。
続けて妹は、
また外に出てきた甥っ子を見つめながら、
「スポーツは苦手だけれど、勉強は、好きなんだよね
今回の中間テストは、学年3番が目標。今までの最高は、4番だから(笑)
でもね、3番って…もう少し上を狙おうよ!」と。
え〜〜
お母さん、ひどいね!
3番ってすごいよね?
頑張ってね。3番にならなくても、頑張ることが大切。頑張る事って、すごい事だよ。あおぞらちゃんは、 君が
頑張っているの知ってるし、応援しているよ!と声をかけた。
甥っ子は
うん。と大きくうなづいて微笑んだ
かわいい〜〜
「え〜〜!お姉ちゃん!だってね、全然勉強しないしね、たった180人くらいの学年なんだよ
」と妹。
え〜〜
うちの娘は、学年の人数は、たった15人だったけど、3番になった時に嬉しかったよ!
やっぱり、あおぞらちゃん家の子になるしかないな!(笑)と妹と甥っ子に言った
「だってね、県で1番の進学校を受験したい。っていうんだよ。なら、頑張らなくちゃ
って思うでしょ」と妹。
妹の気持ちもよく分かる。
でもね、焦らないで行こうよ。
出来ないことも多く、ストレスの多い中で良く頑張っているじゃない
。
うん。わかってる。でもね、不安なんだよね…。息子が苦労するんじゃないかって…
と妹。
私もね、娘の事で悩んで「出口はない」と不安で泣いた事あるけれど、一歩先行く先輩だから知ってるよ「出口はあるよ」と声をかけた。
妹と、甥っ子に
「今度、必ず泊まりに行くよ!」と手を振って車に乗り込んだ。
うん!必ず来てね
と2人。
妹も、甥っ子も頑張っているんだよね