無事に卒業式を終えました
あっという間の6年間
1年の頃からずーっと1人の支援の先生に付いて頂いていたので、担任の先生よりも思い出がいっぱい
いつも、娘を支えてくれた先生
私も娘も先生も号泣しながらお別れしました
中学生になって1番不安な事は初めて1人で学校生活を過ごす事
今までは母親代わりの支援の先生が娘の体調の変化を感じるとすぐに対応してくれていた
本当に第二の母親のように娘を見守ってくれていたので、私も安心して学校に行かせられた
もし、その先生が居なければ
「学校なんて行かなくて良い」
という私の思いはもっと強くなっていたはず
きっと勉強なんてさせていないし、自分だけで娘を守ることに必死だったと思う
学校に行くのが大好きだったのは先生のおかげだと思う
中学からは本当に自分で体調管理して、倒れないようにコントロールしてもらわなければいけない
周りの友達も今までは皆病気を理解してくれていたが、新しい友達には少しずつ理解をしてもらわなくてはならない
毎日のテストが高校のクラス分けに関わるので、欠席は今までのように簡単には出来ないし色々不安
塾の中高一貫のクラス分けは、
TZSという今まででは考えられないような1番上のクラスに決まった
それだけ受験内容と中学内容は違うって事かな?
たぶん、難関校の子しかいないクラスにどれだけついて行けるのか?
チャレンジしてみたいらしいので、出来る範囲で頑張ってもらいたい
何もかもが手探り状態
どこまで皆んなと同じように出来るのか?
小学生の頃は体力テストもまともに受けていない
中学からは全部やってみるらしいから心配
娘が自立するためにもグッと我慢して見守ろう
自分の限界は自分で知るしかないから少しずつ手を離す練習
でも、心配すぎて不安だ![]()