難病だって中学受験 まとめ① | 難病娘の成長記録

難病娘の成長記録

ブログタイトル変更しました

自己免疫生肝炎 もやもや病 全身性エリテマトーデス シェーグレン症候群を診断されました。
年々増えていく病名に困惑しながらも頑張る娘の成長記録です。
同じ病気の方の参考になればと思い記録します

受験が終わったのでブログタイトル変更しました


娘の受験を振り返りたいと思います


小6からの中学受験を今悩まれている方の参考になれば


小5の元旦娘の引いたおみくじ

「自分を過信するな 努力 努力 努力」

と書いてあったのを見て泣いた娘

私も40年以上生きているけど、初めて見た
「努力」の部分だけ太文字のおみくじ

それから数週間後に娘から「中学受験をしたい」と

お願いされた


2月にクラス分けテストを受けて、3月から受験クラスへ移動


この時のテスト偏差値48


最初は、

「今習っている事をしっかりと身につける」

「基礎を夏までにできるだけ固める」

を目標に毎週のテストで確実に点数を取れるように勉強して行った


応用問題には手を出さず、とにかく基礎を徹底的にした。


夏期講習前の最後のクラス分けテストで上のクラスになり塾の教場を移動


想像以上にきつかった夏季講習


娘の体力も気力も限界


8月中は熱が出たり、下がったり


結局、お盆特訓からオンライン授業

お盆明けから持病の再発を疑われて2学期開始まで入院


9月以降は学校行事が増え、娘の集中力も低下


そんな娘を見て私はあきらめていた


11月頃には成績も下がり、志望校は常にD判定


クラスが変わってからも成績優秀者の表には載っていたが、クラス順位は上位ではない


娘の性格的にその状況がとてもきつそうだった


表情が暗くなっていく娘を見て、偏差値の低い近所の学校へ志望校を変更するように夫婦で説得


そして、12月 最後の志望校冠模試

やっぱりD判定


私は大きな決断をした

塾へクラス変更を申し出る

本館にあるクラスは人数も多く、娘は馴染めなかった

最後1ヶ月は近所の教場で仲の良い友人達と楽しく受験勉強をして欲しいと思った


塾からは反対されたし、娘も最初はクラスが変わると授業の難易度が変わる事を不安だと言った


それでも、「最後は楽しく受験日を迎えて欲しい」

と私の願いを言うと受け入れてくれた


私は自分の判断が正しいのか悩んでいたが、自分だけでは最後まで娘を支えられないと感じていた


娘が信頼していたのは、地元教場の先生

そして、そこの友人達だと思った