白い月明かりの中
冷たい空気をきって帰り道
家に帰る、冷たい床
光る携帯。
寒空のベランダ
分け合いたい
そんな気持ちをゆっくりと
吐き出した
消してしまいたい
過去
消えはしない
過去
そんなものはどうでもよくて
考えるのをやめた。
未来は着実に、待っている。
この手の中にある。
自分を無駄にするのは
明日になっても変わらないこと
時間だけをただもて余すこと
さみしいとかは
いらない
ただ 幸せにしたい
自分にできることは
きっとあるから
忘れちゃいけない
やらなくちゃもったいない
ここで感傷にひたってる場合じゃない
月が待っている
玄関を入ったら
おかえり と 一言
自分をほめれるくらいでありたい
何やってんだ
明日が来るよ。