一つ前の記事、姑の兄が亡くなった時の話しになります。

その時、姑と私達は別居していたのですが、葬式に行く時に姑を車に乗せて行く事になりました。お義姉さんも隣町から来て、姑の所に泊まっていました。
ウチの旦那さん、ちょっとのんびりした所があるんですあせるあせる
普段の買い物なども、私の準備が出来ていても夫の準備が出来ていなくて「まだ?まだ?」と言う事もしばしばアセアセ
普通の家庭は逆ですよね〜笑

葬式の日も私に「そろそろ出ないといけないんじゃない?」って何回も言われてたんです汗汗
姑を迎えに行かなくていいのなら、もっとゆっくりできるのにショックなんて思いながらいたら、案の定、義母から電話

「まだか?何やってるの?もう出してちょうだいムキームキームキー」とかなり怒って電話がきましたえーん

「私も早くする様に言ってるんですけど、まだ大丈夫だと言って…」と話をしている途中で
「何やってるんだムキー」と電話をガチャンと切られましたプンプン

こう言っては何ですが、あなたが育てた息子ですよアセアセ
しかも、今回の葬式に必要だからって姑に2万あげたのに、この仕打ちは何なんでしょう?
じゃあ、タクシーで行けば良かったんじゃないですか?勝手に夫の車に乗る段取りつけて、何だか私もやもや、ムカムカでしたショボーン

私の小さな反抗になりますが、その後、電話にはナンバーディスプレイを付けて、姑の電話にはしばらく出ませんでしたべーっだ!

葬式が終わってから、姑が夫に「つあこに謝っておいて」と言っていたそうです。

謝るくらいなら、初めからそういう事はしないで欲しいです。実の娘ならともかく、嫁なんですから、された事はいつまでも忘れませんえー


話は少し戻りますが、夫の給料のシステムが変わり、給料が一番良い月の半分まで下がりましたえーん

その時に、姑には「申し訳ありませんが、これからは娘にもお金がかかりますので、毎月お金は渡せませんパー」と勇気を出して言いました。

すると意外にもあっさり「いいよ〜」と言ったのですびっくり

それから5ヶ月程して、姑の兄が亡くなりました。その知らせの電話が姑からあり
「そう言う訳だから、3万円用意してちょうだい」と言うのです。
私は、夫も通夜、葬式、法事に出席するので、夫が必要な金額が3万円なのかと思ったら、姑が葬式に使う費用として、姑の分の3万円を用意しろと言う事でしたガーン

姑だけでしたらともかく、夫の分も必要になりますので、「そんなに無理ですあせるあせる
と言ったら

「じゃあ2万円ビックリマークビックリマーク」と姑ガーン

でも、この時は2万円を渡すしかなかったのです。なぜなら前にも書きましたが、この時はまだ土地を売った時の税金に支払う分が手元にあるのを姑は知っていたので…

当たり前の様にお金を要求してくる姑に、もううんざりしていましたえーん


忘れられない事があります(今まで書いた出来事も結局は忘れられないのですがガーン

まだ小さい長女を連れて、夫と3人で姑の所に顔を出した時のこと…

姑は、水産加工場で働いていたので、鮭のアラをもらってくる事が度々ありました。

「鮭と野菜煮た汁あるけど食べる?」と聞かれたのです。正直、食べたくありませんでしたあせる

なんとなく台所?食器?が汚いのですガーン
でも、食べるか?と聞かれ、食べないバイバイと言う訳にもいきません。
「ありがとうございます」と返事。
姑が2つ運んでくれました。

うどんでも食べるような大きなお椀だったと思います。
一目見て「ん?」私のには魚が入っていないんです。
すぐに、これは姑の嫌がらせだとわかりました。
それでも、そのまま食べていました。
夫の汁にはたくさん魚が入っていたようで、骨を取るのに苦労していました。
夫が姑に「骨入れる物持ってきて」と言って、持ってきたボウルを夫が私に差し出し「これに骨入れろ」と言うのです。
私は「魚が入ってない」と言うと夫は姑に「つあこに魚が入ってないぞ」と言ったのです。

あの時の姑の顔を今でも忘れられません。
「あら、そう?だったら自分で持ってきたら?」とわかっていたような顔。

夫に後日話すと、わざとじゃないよ〜と言ったけど、同じ女だからわかります。
わざとですプンプン

前にも言いましたが、私はそこそこ贅沢させてもらい、育ちました。
食べ物商売と言う事もあり、中学生の時には、フグ、すっぽんだって食べさせてもらいました。
トリフ、キャビア、フォアグラだって食べさせてもらいました。
なのに、鮭のアラで意地悪されるなんて、プライドがガタガタですえーん

姑の、してやった感がハンパない顔でした。