私はお義姉さんが大好きです
私は一人っ子なので、姉が出来た事をすごく嬉しく思います
前にも書きましたが、義姉さんは隣町に嫁ぎました。旦那さんの実家は裕福です。
お義姉さん夫婦はなかなか子供が出来なくて、結婚して10年目でやっとできました
ウチの次女の半年後に生まれ同じ女の子です。
(姑が、男、男と願ってたのに孫はみんな女の子
)
ただお義姉さんは持病があり、妊娠中は入院する事もしばしば。
ある日、姑から電話がかかってきて、お義姉さんと喧嘩したようで、怒って私に愚痴を言ってきました
私がお義姉さんにメールをすると、返事が来ました。
姑は仕事を休んで、汽車に乗ってお義姉さんの病院に行ったそうです。(汽車往復とバス代だけで4000円はかかっていると思われる)
ここまでは、娘を想う母と言う感じで良い話



お義姉さんも、お母さんが突然来たので、心配してお見舞いに来てくれたと思って嬉しかったそうです


そうしたら、「お金ちょうだい」と言われ悲しくなり、怒ったそうです。
結局、仕事を休んで交通費をかけて行った姑は
お義姉さんからお金をもらう事が出来ずに、逆ギレして、私に電話をかけてよこしたんです
私だって、お義姉さんに同情しますよ



それでも、お義姉さんも夫も義弟も、みんなお母さんが女手一つで育ててくれたって感謝してるんです





出来た子供たちです
姑は長女が生まれた頃から「七五三には着物を買ってあげるから」と言っていました。
私は「何回も着る物じゃないから、買わなくていいですよ」と言ったら
「いや、買ってあげるから
」の一点張り


」の一点張り

正直、毎月私達から3万円の援助を受けているのに、七五三の着物を買ってあげるってどう言う事



遠回しに私達が買うようなもんじゃん
と思いながらも「ありがとうございます」と言わなければならない私
これが姑に会う度に「七五三の着物買ってあげるからね」
「ありがとうございます」が続きます





そして、長女が1歳を過ぎる頃に
「七五三の着物買ってあげたいけどなぁ〜」に変わります


そして七五三の数ヶ月前になるとわざわざ電話で「七五三の着物を買ってあげたい気持ちはあるから」に変わります


そして七五三近くになると、話に触れなくなります


結局、七五三は私の祖母がお金を5万円くれたのでスタジオアリスで記念写真を撮りました。
着物やドレスを着せて5万円程かかりました。
七五三が終わって姑に写真を見せると
「いやー、着物買ってあげたかったけどなぁ〜」と言っていました


私は何度無駄な物に「ありがとうございます」って言っただろう?
結局、七五三の頃は私達からの援助がなかったのが誤算だったのでしょうね〜。
しかも、私の祖母がお金を出して写真を撮ったのに、「(姑に)写真ないの?(くれないの?)」
と言われドン引きしました



