前にも書きましたが、実家は裕福ではありませんが、商売をやっていて、私も一人っ子と言う事もあり、それなりに贅沢をさせてもらいました
親の仕事柄、付き合いでゴルフやホテルでの食事など、数え切れないほど行かせてもらいました

それが、結婚を機にガラリと変わりました。
NHK朝ドラ あさが来たの姉 はつのような感じとでもいいましょうか…
自分達が貧しい分には文句もありません。
節約して、家族が幸せならそれでいいのですから。
話は変わりますが、結婚する前に、夫も私も車のローンがありました。夫が毎月5万円、私が3万でした。結婚する時に、ローンをどうするか?となった時に、私の母が払ってくれると言ったのですが、夫は自分の給料で2人分払えるから大丈夫と言ってくれました。
しかし、姑に毎月3万援助しなければならなかったのは夫も想定外だったのでしょうか?
結局、土地の税金のせいで伯母から借金することになり、伯母は「無理しないで返せる時でいいよ」と言ってくれたのですが、当然こんな状況で払えるはずもなく、考えに考え、泣く泣く私の車を手放す事にしました
欲しくて買った車でした

こんな事があると私の怒りの矛先はすべて姑に向かいます。
子供に依存するのはいいけど、私まで犠牲にならないといけないの?そんな気持ちだったと思います。
車は、しばらくして私の従姉妹が買う事になりました。それを母から電話で聞いた時、ホッとしたのと同時に涙が流れました。
姑にお金をやらなくてよかったのなら、姑が税金は義弟にも払わせるなんて言わなければこんな事にはならなかったのではないか?悔しい気持ちでいっぱいでした。




