先回お伝えしたときはまだ残暑が厳しい季節でしたが、それから約1か月が経ち、肌寒い季節に変わりました。
我が家の庭の雑木や山野草も秋色に変わりつつあります。秋の庭をいちばん華やかにしてくれるのがこのツリバナ。今年は去年、一昨年と比べて多くの実を付けてくれました!





他にもひっそりと赤い実が生っています。
こちらはクロソヨゴの実。まだちょっと赤味が弱いですが、もうちょっとすると濁りのない原色の赤に変わります。

こちらはハクサンボクの実。元気がなく枝枯れが進んでいるハクサンボク。
綺麗に実が生っているのはこの枝だけ・・・

次は山野草。
秋の七草の一つ、フジバカマがやっと咲き始めました。去年と比べると1か月半ほど遅い開花となり、株の数も激減。増えすぎたフジバカマを昨年減らしたのですが、ちょっとやり過ぎてしまった…

イワシャジンがご覧のように満開になりました!
というのはウソで、実は園芸店で満開の株を購入しせせらぎの際に植え付けたものです。

ちょっとわざとらしすぎて人為的な感じは否めませんが、もともと水際などにも咲く花。来年は花の数を減らし自然な感じになるのでは?と考えています。

こちらも同じくイワシャジン。昨年植え付けた株で、購入当時は上の写真と同じような雰囲気でした。ずいぶん寂しくなってしまいました。


こちらも秋の七草、キキョウ。今年の見納めです…

昨年流れ込みの際に植えたダイモンジソウ。園芸品種ではなくワイルド種です。
春先に、野鳥であるシロハラに何度も根っこからひっくり返され大変な目にあってきたのですが(その時の記事はコチラ)、現在は二つの花芽を伸ばしています。
来週には開花しそうです。

ホトトギスのつぼみも膨らんできました。

こちらはシラタマホシクサ。
去年のこぼれ種から成長したものです。酸性の水(=雨水)の水やりをさぼったせいか、生育がイマイチ。先端の玉が小さくしか育ちませんでした。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。