前回の映画の話の続き。





『ひかりの国のおはなし』








映画館に行くまで
この映画のことは知らなかったんだけど、
チケット買うときに
二枚買いしてるお客さんが沢山いて。
私もそうしよ〜ラブラブ
と思って、観ることにしました!


偶然見つけた映画だったけれど、
観てほんっとにほんっとに良かったラブラブラブ


うーん、、、、でも
おもったように感想が書けない。。。
文章化難しいな〜。。。
あらかじめ言っておきますチュー






それでは!はじまりはじまり〜拍手拍手








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この世に生まれて来ることができなかったひろみさん。語り手であるどいしゅうさんの妹、ひろみさん。


どいしゅうさんが中学2年生の時、
そのひろみさんが会いに来た。



それからひろみさんは、
どいさんのもとへ
よく現れていたのだけれど……。






″一緒に来て。
     今日じゃなきゃだめなの。″




ひろみさんが
しきりにそう言ってきた日があった。













″わかった。″





どいさんは一緒にいくことを決めた。









どいさんが連れていかれた場所。
それは、
ひかりの国の『あの世の学校』





臨死体験のおはなしなのかな。






ひかりの国は
カラフルなお花が咲いていて、
風もないのに揺れている。

揺れて
踊っているんだよ。








あの世学校。
そこにいる人たちは、
イメージで物を物質化できる。


みんなでイメージしたものが
なにもない空間からボンっとでてくる。
空間に亀裂が出来て、そこから出てくるの。





例えば、『ゾウ』をみんなでイメージしたとする。それぞれのイメージがちょっとずつ違うと、少しへんてこなゾウがでてくる。


鼻が短かかったり、
しっぽがくるんとなっていたり。





とても不思議な学校なんだ。











どいさん、学校の偉い人から、





これまでの地球の流れを見せてもらったそう。
映画の早送り、みたいな感じなのかな。


その中で、
恐竜が3回くらい絶滅している場面があって。人間は、その度にどこかで生き延びて、また繁栄していったんだって。




進化論とかあるけれど、
もしかしたら、
人間はずっと人間のままで存在しているのかもしれないね。


と、どいさん言っていた。






恐竜が三回くらい生きていた時代があったかもしれない。歴史が何度も繰り返されているのかもしれない。
滅びのストーリーが幾つかあったのかなぁ……。











どいさん、
ひかりの国に住んでいる家族から、
サンドイッチをごちそうになった。
(ちなみにひかりの国の人たちは食べ物食べない。会話はテレパシー。)


でも、、
全然味がしなかった。
プラスチック食べてるみたいだったって。



でもね、このサンドイッチを作るのに関わった人たちの事を想像して、
思い浮かべながら食べたら……








サンドイッチ、
すごく美味しかった




んだって!!!!!















ひろみさんに、
ひかりの国の
色んな場所へ
連れていってもらったどいさん。












″お兄ちゃん、今日で会えるの最後なんだ。だから今日じゃなきゃダメだったの。″





ひろみさん、
最期に
そう言ったんだって。





どいさんは、
それ以来
ひろみさんとは会っていない





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どいさんは、
この話を通して何を伝えたかったんだろう。






ひかりの国<あの世>で
できること・できないこと。



現実の世界<この世>で
できること・できないこと。



そるぞれある。
それぞれ違う。
多分。













私たちは今、<この世>にいる。










今、この世でできることを
味わい尽くしなさい





そんなようなことが
言いたかったんじゃないかなぁ……と思った。










今、
この世で当たり前にできていることが、
あの世ではできない。
逆も然り。









みたり
聞いたり
喋ったり
思ったことを言葉で伝えたり
美味しいものをおいしいねって食べたり
笑ったり泣いたり
感情を表現したり
触れたり
だいすきな人をぎゅっと抱き締めたり。





きっと、
この世でしかできないことは、
こういうことなんじゃないかなぁ。








派手なことなんてひとっつもないけれど、
ハートにじんわり響くこと。


大切にします








おわりラブ