僕はあんまり神って言葉が好きではありません。



人生に必要なものは、 エロとロリ。 それと、ほんの少しの少女です。

それは神という言葉のみだけではなく。


神と名のつくすべての言葉がそうです。

(別に神しるが嫌いなわけではないですが)


造語ですが神曲や神作。


特にこの二つには過敏に反応してしまいます。


神っていうのは本来。


人間を超越した信仰の対象となるものを指し示す言葉であってそう安易に使っていい言葉だとは思えないからです。


それに神といわれているその対象が果たして神という言葉の重みにつりあっているかというとそうとは思えないというのもあります。



人生に必要なものは、 エロとロリ。 それと、ほんの少しの少女です。

名曲や名作という言葉なら理解できます。


名高い曲。名高い作品。


なるほど数多くのものが取り上げられるでしょう。


しかし神。


神ねぇ・・・。


いくら日本には八百万の神さまがいるからって。


サイヤ人じゃないんですからそんなに神のバーゲンセールをしなくたっていいと僕は思うのですけどね。


それに神って言葉を使うとなんだかうすっぺらな気がして嫌です。


もう少し自分なりの表現をして欲しいです。




さて。


ではそろそろ今日の本題。


今まで散々言った後ですが、、、




ラピュタってやっぱり作品って呼んでもいいんじゃないでしょうかね。



わぉ。


なんて説得力のなくなる言葉。


今まで散々神はダメっていっておいてこれですからね。


自分が信じられなくなります。


まあでも。


言い訳じゃないですがラピュタは信仰の対象になりえていると思いますよ。


シナリオ、絵、曲どれをとっても一級品、またはそれ以上。


25年たった今でも愛されているのがその証拠です。


君を乗せて(天空の城ラピュタ) - Laputa Carrying you (English Version)

http://www.youtube.com/watch?v=qTqPy7kbVMA&feature=related



人生に必要なものは、 エロとロリ。 それと、ほんの少しの少女です。


この前金曜ロードショーでラピュタやっていましたが相変わらず面白くて安心しました。


やっぱり少年少女が頑張る話ってのが一番面白くて楽しみやすいですよね。