※記事は11話を見たときに書いたものです。
ピングドラムなんですけど。
かなり面白い展開になってきましたね。
それと同時にかなり危険な展開でもあるわけですが・・・
16年前の3月20日。
地下鉄サリン事件。
実際に体験したわけではないですが一応生まれています。
恥ずかしながらピングドラムで話題にされるまで日にちや年号など詳しいことを知りませんでした。
かなり大規模な犯罪だったらしく今も計画者の数名が逃亡をしてるそうです。
よく駅などで見かけるあの手配書はサリン事件の容疑者だったんですね。
無知は恥といいますがまさにその通りで。
このくらいのことも自分は知らないのかとすごく残念に思いました。
今後ピングドラムにどのようにこの事件が関わってくるのかはわかりませんが。
少なくとも僕自身としてはこの事件を知ることができたのでよかったです。
時間は悲しみや怒り。後悔などの気持ちを洗い流してくれますがそれでも忘れてはいけないものってあると思うんですよね。
僕もペットの死というものを最近経験しましたがその悲しみを忘れようとはしていません。
最近放送が終わったシュタインズゲートから一言。
"無かったことにしてはいけない。その行為は、決して無駄ではないのだから"
もしもピングドラムとサリン事件。
作中で関わりがあったとしてもあまり厳しい風当たりがないことを祈ります。
もしも放送中止などの処置があればそれこそサリン事件はタブーとして永遠に闇の中に葬りさられてしまうでしょうから。
PS
画像を張る元気がありませんでした・・・。