現在、自分は情報技術検定2級を目指して勉強しているのですが、その中に真理値表という物があります。



真理値表とは論理式および論理回路において、すべての入出力の結果を表にしたものであって以下略~

(気になる人はwikiでも見てください。)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E7%90%86%E5%80%A4%E8%A1%A8



で、この真理ってやつですが、これってマリとも読めますよね。



問題集に真理の文字が出るたびに自分は


「こんや、12じ、だれかがしぬ」 【かまいたちの夜 ネタ】


のメッセージが出ないか心配になります。




で、この同音異句の話、自分に限ったことでなくて日常にありふれてる話だと思うんですよね。



たとえば



【今日、遊びにいっていい?】


と聞かれたときに


【全然かまわないよ】


と答えたとします。



これって【来ても全然OKだよ】って意味と【全然、相手にしないよ】っていう二つの意味がありますよね。




もう一つ例を挙げたいと思います。


【去年は年賀状贈らなかったけど今年は送ってもいい?】



【いいよ】



とてもわかりずらいですよね。


いいのかそうでないのかまったく判断がつきませよね。



前にも書きましたがこういった同じ言葉でも意味が違う、同音異句というものがあるのは世界でも日本だけのようです。



皆さんも気が向いたらそういった日常の中にある言葉のトリックを見つけてみてください。



きっと新たな発見があると思います。