児童買春裁判で被害少女(17)の名前読み上げる


山口地裁で26日にあった児童買春事件の公判で、法廷で匿名にすると決められていた被害者の高校3年の女子生徒(17)の名前を、向野剛裁判官(49)が読み上げるミスがあった。

 女子生徒の名前が記載された調書を引用して被告に質問する際の出来事で、向野裁判官は公判後の取材に「間違えて読んでしまった。申し訳ない」と陳謝。地裁の古川行男所長は「誠に遺憾で再発防止に努めたい」とコメントした。

 この日あったのは児童買春・ポルノ禁止法違反の罪に問われた元山口県警巡査長(35)の公判。被害者保護の観点から、法廷では女子生徒の氏名は秘匿すると地裁が決定していた。

 調書の引用部分には女子生徒の姓は記載されておらず、向野裁判官は名前だけを読み上げた。

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2010/11/27/06.html




これは許される間違いってやつですね。


そろそろ被害者って表記を改めたほうがいいと思います( ̄へ  ̄ 凸