最年少ブラックホールの存在確認 NASA

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 【ワシントン共同】米航空宇宙局(NASA)は15日、エックス線宇宙望遠鏡チャンドラを使い、できてから約30年しかたっていないブラックホールの存在を確認したと発表した。
 1979年に確認された、寿命を迎えた巨大な星の大爆発(超新星爆発)の後にできたとみられる。これまで確認された
ブラックホールの中では最も若く、星の爆発やブラックホールができる仕組みの解明に役立つとしている。

 ブラックホールは地球から5千万光年離れたM100星雲で見つかった。太陽の約20倍の質量を持った星が超新星爆発を起こした後の燃えかすが収縮。超高密度のブラックホールになったと考えられる。
 エックス線による分析で、ブラックホールは周辺にあるガスなどを吸い込んでいることが判明。NASAは爆発に伴い飛び散った物質か、二つの星がお互いを回る連星からの物質を吸い込んでいるとみている。

http://www.kahoku.co.jp/news/2010/11/2010111601000193.htm


5万光年離れているということはできたのは5千万30年前ですね。


でも自分たちにとっては30年前の出来事ということですか。


宇宙の話題ってロマンがありますよね。



宇宙とかけましてまずい飯と解きます。その心はどちらもクウキ【空気、食う気】ありません。
[え?どこかで聞いたことある?!]