日本代表小林可夢偉 が
入賞しなければ
日本を励ませないと
ずっと思っていて
7番手スタートと
聞いたときから
強い期待を抱いていたけど
やはり後半戦の悪い流れを
変えることはできなかった
でも
20周以上走っている
古いタイヤで残り9周を
まだ、入賞圏内の9位辺りを
走っていたとき
観戦していた
日本或いは世界中の人々が
可夢偉を応援しただろう
残りの周回数が減っていくなかで
可夢偉はタイヤとの戦い
後続の車との戦い
あきらめず
日本に元気を与えるために
いろいろな気持ちを胸に
9位から13位まで落ちても
諦めずに前のディ レスタとの差を
2秒以内に留めて
後続に抜かされないように
全力を出し切った
スタートのミス
ピット作業のミス
作戦のミス
それらを忘れさせた
終盤の走りは間違いなく
観客の心に響いただろう
来週の韓国GPに期待だ
可夢偉選手お疲れさま