今日は1週間ぶりのジム

久しぶりだし
軽めに練習して帰ろうと思い
サンドバッグ3分×3をやって
ケビンとミット打ちやって
あと少しで帰ろうとしてたら
ケビンが
チャーリー先生に呼ばれた
ああ…ドンマイ(笑)
タイ人コーチ
チャーリー先生の練習は
キツすぎるのだ
なぜなら日本語が通じないから

だからやめたいときは
キツい顔をして
ありがとうございました
と言って逃げるしかない

かわいそうなケビン…
するとチャーリー先生は
俺の方をずーっと見ている

…ドンマイ

俺は覚悟を決めて
リングへ入っていった

まずはケビンが
1分間のミット打ち

そして俺

俺は最長でも2分しか
やったことがなかったのに

今日は4分間(-o-;)

最長の2倍の4分間
病み上がりの4分間
必死の4分間…

特に2~4セット目が鬼畜だった
右キック10連発からの
左キック10連発を各セットでやった

もう吐きそうとか
そういう限界は越えていた


そしていつもならミット打ちで
終わりのはずだが
先生は俺らを引き止めた

今からこれをやれ!
と言ってるようだった

これとは
腕立てと
スクワットを進化させた
2種類で

その3つを5回ずつ
5セットやるというものだ


もう逃げようと思ったけど
先生は300戦以上戦ってきた猛者だから
反抗はできないし

口から言葉が出ようものなら
日本語がわからないため
「疲れた」「やりたくない」
と勘違いされても
不思議ではないので

液状化しそうになりながら
全力で終わらせた



毎回行っては行っては
このスポーツは
自分に向いてない
と思いつつも頑張っている

ここからは努力しかない


GO★FIGHT★WIN