自然栽培 自家採種 連作 雑草も減ってくる | 自然栽培は、身体にも地球にも優しい!

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自然栽培で、家庭菜園をしています
麦や、野菜の残渣、草などで、土を柔らかくしていきます
温かく、柔らかく、水はけ、水持ちの良い畑を目指しています

自然栽培について、

 

 

自然栽培をやっていくにあたり、

 

なるべく自家採種していくことをお奨めします

 

Fー1種が多いですので、難しいですが、

 

それでも良さそうなものを採っていく事で、

 

だんだん自分の畑に合ってくるという事です。

 

種も、いろいろ売っていますので、

 

探してみてください。

 

 

一般栽培ですと、連作はダメ!

 

となっていますが、

 

自然栽培は、連作すればするほど

 

良い物が出来てくるそうです。

 

何十年もやってる方が、

 

ある時、都合で、

 

大根とニンジンの場所を、少し変えてみたら、

 

今までにない

 

貧弱なものになってしまったそうです。

 

 

私はまだ、十年にも満たないので、

 

畑もまだまだという感じですが、

 

畑によっては、

 

かなりふかふかになってきています。

 

巻物が上手くいかないように思いますが、

 

種まき時期とか、基礎的な部分で、

 

上手くいっていないのだと思います。

 

寒いとき、暑いとき、

 

それなりにやっていかないと

 

いけないかなあと思います。

 

水やりも、自然に任せれば~

 

と思っていたけれど、間違いでした。

 

 

そして、最終的に、雑草も減ってくるようです。

 

雑草や虫がなぜ出るか?

 

畑の毒、肥毒を抜くためにやってきます。

 

肥毒が無くなれば、

 

当然、

 

虫や草のお世話にならずに済む

 

というわけです。

 

 

原則的に、

 

その畑に無い、余計なものは入れない!

 

山は、山、

 

田んぼは、田んぼ、

 

畑は、畑、

 

それぞれ土が違うので、

 

山のものを畑に持ちこんだり、

 

田んぼのものを畑に持ちこんだりしない。

 

例えば、

 

稲わらを

 

しょっちゅう畑に持ちこんでいた人の畑は、

 

田んぼのような粘り気、乾くと地割れが。

 

畑なら、麦藁が良いです。

 

麦は、畑に撒きますね?

 

 

何十年もやっていると

 

如実に表れるようですが、

 

まだまだ数年では、

 

肥毒も抜けきっていないと思われますので、

 

麦や、草の力を借りて、

 

マメに、毒を抜いて行こうと思います。