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名前のないもの

題名はなく、思ったことを勝手に書きました。

自分のことが大事で


電話もしなかった


母は、そんな自分を知っているからか


これ以上 離れたくないからか


電話をしなかった。


自分の気分と都合で 電話をすれば


折り返し かけてくれた。


メールと電話だけが

今の僕らを結ぶ


あなたに何かあったら

僕は


いっちょ前に後悔して


それから先は分からない